おはようございます爆笑


さて、少しだけ続けてblog


書いてきた自分を褒めつつ


今日はあまり、書く気が湧かなかったりします。チーン


困ったものだ。。


さて、なにをお話ししようかなーと絶賛考え中な訳ですが


そうですね、、蟹座の昔話でもひとつ




『むかしむかし、ある大きな沼地に


大きな蟹と、沢山の首をもったヒュドラが住んでいました。


一見すると、すがたも形も違う2人ですが不思議と気があい


時間があれば2人の未来について話していたそうな。


しばらくたって


大きな蟹は自分の家族を探しに旅に出ることにしました



旅先では、辛い思いもしましたが


新しい友との出会いや、まだみぬ世界に心を踊らせていました。


そんなある時、風の噂で人間の英雄が沼地のヒュドラを退治しようとしていると耳にしました。


大きな蟹はいてもたってもいられなくなり急いで沼地に戻りヒュドラを探しました。


ヒュドラをみつけるもあと少しで、ヒュドラ首が落とされてしまう絶対絶命のピンチ


思わず身体が動いて、大男に鋏で向かっていきました



必死に助けようともがくも、大男の腕で払われ


助けようとした蟹も、そしてヒュドラもやられてしまいました。


英雄は、街にもどり讃えらたわけですが


それをみていた女神さまは



自分の事を省みない蟹の勇敢さをたたえて、星にして


星座の世界につれていったそうな。』


そんな蟹座になった大蟹のお話しをさせていただきましたウインク


その内、裏話をかくかも!


と予言をさせていただきます。笑


このお話しはギリシャ神話の世界観に加筆したわけですが


けっこう、血縁関係や、嫉妬や恋愛のドロドロしたお話しがとても多かったりします。


神というと、完璧な存在というイメージがありますが


人と同じように


喜怒哀楽、恋をして、大きな声で歌って、時に泣いて


そんな、人間くさい一面が無性に大好きだったりします。


日本の創世記のあたりのお話しも大好物です。ラブ


書き始めは、やる気があんまりなかったのですが。。書き始めたら以外とスラスラかけるものですな。


続けていきたいと思います。ウインク