フと昔を思う時がある。
「あの時転校していなかったら・・・・・・」
オレにもそんな淡い「初恋」があったんやで( ´艸`)
そうまだキスも知らない中2の頃・・・・・
今日は少し昔話を日記に記してみようかな(^ε^)
(※書いてみると相当長くなったし自分にしかわからない状況とかも多いから、読んでくれる方へあらかじめ言っていきますね、ごめんね。)
時はまず小6の3学期にさかのぼる
東京の品川区にいたオレは野球大好きヤンチャな少年やった
クラスでも目立っていた気がするし、結構モテたものだ(笑)
そんなオレがお父さんの職場の都合で板橋区へ転校する事になった!卒業式直前の小6の3学期にやで
めっちゃ落ち込んで少しやさぐれ気味で登校したオレだったが
転校先のクラスのみんなはホンマにイイ人ばかりですぐにオレを仲良く迎え入れてくれた☆
「むらび」っていうあだ名をつけてくれたのもこのクラスの友達だ!後に高校までこのあだ名でとおる事になるのだが(笑)
そのクラスにいたのが『真理子』ちゃん
結構気が強く、運動神経バツグンでクラスでも人気のあった女の子
その時はそない意識はせずに大きな口をあけて爆笑する彼女を覚えているくらいだった。
そんなこんなで板橋区の中学校へそのまま進学した
1年A組にオレ、1年B組に真理子ちゃんとクラスは別れ
オレはサッカー部へ入り、真理子ちゃんはバスケ部へ入った。
中学に入ってもオレはハナタレ小僧で「恋」なんてもんは頭の片隅にもなく
毎日友達とバカやって、サッカーに明け暮れ、夜はコンビニ前でまたバカやって、ホンマに「恋」ってものとはかけ離れた生活だったように記憶している。
ただスカートめくりはやってたけどね(笑)なぜか。
そんな毎日だったがちょこちょこまわりで「アイツ○○と付合っているらしいよ」とか「○○が告白されたらしい」とかそんな話を聞くようになり
「オレもうキスしちゃった」とか「隣のクラスの○○と今度デートするわ」とか仲良い友達も徐々に恋するようになってきた。
そしてオレも徐々に「女子」というものに意識をするようになってきた。中1の後半くらいかな~。
そんなある日、部活が終わって帰る時に真理子ちゃんが下駄箱のところにいた。
誰かを待っている感じだった。
オレの記憶では・・・・・この時なんか『ドキ』っとしたのを覚えている。
「むらび!お疲れ~~なんかがんばってるみたいね」と声をかけてくれたがなんか照れくさく
「まぁな、お前もな」そんな感じで返しただけだったと思う。
その時にオレと同じクラスだったバスケ部のイワサキ君がきた。
クラスでも中心的存在でめっちゃ背の高いイケメン君だ☆性格もホンマに優しくてオレも彼が大好きだったし仲良しでもあった!
「じゃね!」
彼女はイワサキ君と一緒に帰っていった。
そう・・・・・・2人は付合っていたんだ。
少しボーっと、手をつないで帰る二人の後ろ姿を眺めていたオレ。
たぶん
その時にはすでに真理子ちゃんが好きになっていたんだと思う。
気づかされた感じなのだがあきらかに久しぶりに話した彼女を意識したし、あの後ろ姿が悲しく写った。
それからというもの
朝登校中会う度に、廊下で会う度に、合同勉強会がある度に真理子ちゃんを意識した。
結構むこうは気さくに声をかけてくれるから、特にぎこちなくはなかったけど、胸はバクバクしていたなぁ~~(笑)
オレも純粋だったのか、ただのバカだったのか
友達との恋話の時なんかは「オレ真理子ちゃんが好き」って言いふらしていた( ´艸`)
自慢っぽくなるがこんなオレも3人くらい女の子から告白されたのだが、すべて「真理子ちゃんが好きだからごめんね」って断ってた!
彼女の仲良しグループの女の子にも平気で「オレは一途に真理子ちゃんだけやね」みたいな事を話していた記憶がある(汗)
今思えばホンマに「なぜ?」って感じやけど計算とかなんでもなく
【恋に恋してる】そんな感じだったのかもしれない。
そうしてまた少し時間が過ぎたある日
イワサキ君と真理子ちゃんが別れたって情報があす筋から入った。
正直・・・・・喜んだ自分がいた。嫌なヤツだが密かに期待もしていたんだ。
真理子ちゃんと付合いたい
一緒に帰りたい
映画や買い物に一緒に行きたい
そんな妄想が頭を支配した。
そして、確か土曜日だったかな~彼女の家に告白しに行ったんだ
もう人生で一番のドキドキでね(笑)
『ずっと好きだったから、付合ってほしい』
そんな感じだったかな~~~~あんまり覚えていないんだけどね^^;
答えは
「ごめんね」だった。。。
なぜかは後からわかるんだけど、とにかくオレの初告白は失敗に終わった
それからというもの
なんでか知らんが「フられてもずっと好きでいよう」って決めて想い続けていた。
ホンマになんでかわからんが・・・・・・あの時のオレはなんか迷いなく想っていたんだな~。
そして忘れもしない中2の夏
本格的にサッカーにはまり、3年生がいなくなり副キャプテンになったオレは急遽ゴールキーパーをまかされた
また自慢になるが結構上手いほうでMFでレギュラーだったオレだがゴールキーパーが骨折してしまい、監督の意向で半年限定で急遽やる事になった。
ある日、練習でゲームをしている時にゴール裏から声をかけられた。
「むーらびっ!」
すぐにわかった、真理子ちゃんだ。
「最近キーパーやってるんだって?カッコイイじゃん☆応援してるよっ」
・・・・・・・
なんか忘れていたドキドキが・・・・・一気に広がってきたのを覚えている。
ちょうどJリーグがはじまった年でサッカーに興味を持ってくれたのかどうかはわからないが。
彼女はそのまま友達とどっかにいってしまったが、その日はその後スーパーセーブを連発したと思う(笑)
2年でもクラスは違ったのだが
それからなぜか積極的に彼女の方から話かけてきてくれて好きなものとか聞かれたり、芸能人では誰が好きなのかとかも聞かれたりした。
そうしてるうちに秋の体育祭が近づいてきた!
オレの通っていたN中学校ではある「風習」があって
好きな人にハチマキをもらう、そして自分のハチマキを受取ってくれたらカップルになれる
というものだった!!
あんまり意識はしていなかったものの、やはり真理子ちゃんのハチマキはほしいな~と思っていたのは間違いない。
体育祭の前日、帰宅途中に友達のショーヘイに呼び止められてよく行く公園のトイレの裏まで連れていかれた。
そこには真理子ちゃんが立っていた。
なんかドキドキでなんて言われたかはホンマに覚えていないのだが
「明日ハチマキちょうだい」っていうような感じで言われた
ん?
んん??
これは~~~そういう事なのか??
なんかもう天にまで昇る気分だった

そんなワクワクドキドキな気持ちで帰ったオレを家で待っていたのは・・・・・・
大阪へ転校の話だった(T_T)
なんかどんな気持ちでその夜を過ごしたかは覚えていないものの、寝れなかったのだけは覚えている。
そんな寝不足の状態で
翌日、お母さんと一緒に登校し、お母さんは先生に転校の話をしてそのままオレは体育際へ行った。
リレーの選手だったが2人に抜かれ、騎馬戦ではすぐに落ちて失格になり
もうなんかボロボロだったな~~~(苦笑)
そんなボロボロのオレだったが
体育祭終了後、友達の協力もあり真理子ちゃんに無事ハチマキをあげる事ができた!!
ただ・・・・・真理子ちゃんのハチマキはくれなかった。
というよりオレが渡したらすぐに走っていっちゃったからね
それから半月後の大阪への引越し前日
家のチャイムが鳴った。
そこにはショーヘイが立っていた。
そう、体育祭の前日にオレをトイレ裏まで連れていったあのショーヘイだ。
「むらびに渡してって頼まれたからさ、これはいっ!元気でなむらび!!」
それだけを言ってショーヘイは帰っていった。
もらったのはピンクの可愛いビニール。
中になんか入っていた。
そこにはマフラーと赤いハチマキ、そして手紙が入っていた。
そう
真理子ちゃんからだった。
告白してくれて嬉しかった事
仲良しの友達がオレの事が好きで付合う事ができなかった事
体育祭の前に転校する事を知った事
ハチマキを大切にしますって事
遠くなってもサッカーを続けてがんばってねって事
オレの事が好きだった・・・・って事
記されていた。
その次の日
オレは大阪へ引っ越した。
今ではもうどこにいったかわからないその手紙とハチマキだけど
「あの時転校していなかったら・・・・・・」ある曲を聴くとそんな昔を少し思い出す。
≪夏の日の1993≫
この曲を聴くたびに
あの日の
淡い想いが
ドキドキが
少しだけ
ほんの少しだけ蘇ってくる
そんな思い出、たぶんみんなあるよね(^-^)/
「あの時転校していなかったら・・・・・・」
オレにもそんな淡い「初恋」があったんやで( ´艸`)
そうまだキスも知らない中2の頃・・・・・
今日は少し昔話を日記に記してみようかな(^ε^)
(※書いてみると相当長くなったし自分にしかわからない状況とかも多いから、読んでくれる方へあらかじめ言っていきますね、ごめんね。)
時はまず小6の3学期にさかのぼる
東京の品川区にいたオレは野球大好きヤンチャな少年やった

クラスでも目立っていた気がするし、結構モテたものだ(笑)
そんなオレがお父さんの職場の都合で板橋区へ転校する事になった!卒業式直前の小6の3学期にやで

めっちゃ落ち込んで少しやさぐれ気味で登校したオレだったが
転校先のクラスのみんなはホンマにイイ人ばかりですぐにオレを仲良く迎え入れてくれた☆
「むらび」っていうあだ名をつけてくれたのもこのクラスの友達だ!後に高校までこのあだ名でとおる事になるのだが(笑)
そのクラスにいたのが『真理子』ちゃん
結構気が強く、運動神経バツグンでクラスでも人気のあった女の子

その時はそない意識はせずに大きな口をあけて爆笑する彼女を覚えているくらいだった。
そんなこんなで板橋区の中学校へそのまま進学した

1年A組にオレ、1年B組に真理子ちゃんとクラスは別れ
オレはサッカー部へ入り、真理子ちゃんはバスケ部へ入った。
中学に入ってもオレはハナタレ小僧で「恋」なんてもんは頭の片隅にもなく
毎日友達とバカやって、サッカーに明け暮れ、夜はコンビニ前でまたバカやって、ホンマに「恋」ってものとはかけ離れた生活だったように記憶している。
ただスカートめくりはやってたけどね(笑)なぜか。
そんな毎日だったがちょこちょこまわりで「アイツ○○と付合っているらしいよ」とか「○○が告白されたらしい」とかそんな話を聞くようになり
「オレもうキスしちゃった」とか「隣のクラスの○○と今度デートするわ」とか仲良い友達も徐々に恋するようになってきた。
そしてオレも徐々に「女子」というものに意識をするようになってきた。中1の後半くらいかな~。
そんなある日、部活が終わって帰る時に真理子ちゃんが下駄箱のところにいた。
誰かを待っている感じだった。
オレの記憶では・・・・・この時なんか『ドキ』っとしたのを覚えている。
「むらび!お疲れ~~なんかがんばってるみたいね」と声をかけてくれたがなんか照れくさく
「まぁな、お前もな」そんな感じで返しただけだったと思う。
その時にオレと同じクラスだったバスケ部のイワサキ君がきた。
クラスでも中心的存在でめっちゃ背の高いイケメン君だ☆性格もホンマに優しくてオレも彼が大好きだったし仲良しでもあった!
「じゃね!」
彼女はイワサキ君と一緒に帰っていった。
そう・・・・・・2人は付合っていたんだ。
少しボーっと、手をつないで帰る二人の後ろ姿を眺めていたオレ。
たぶん
その時にはすでに真理子ちゃんが好きになっていたんだと思う。
気づかされた感じなのだがあきらかに久しぶりに話した彼女を意識したし、あの後ろ姿が悲しく写った。
それからというもの
朝登校中会う度に、廊下で会う度に、合同勉強会がある度に真理子ちゃんを意識した。
結構むこうは気さくに声をかけてくれるから、特にぎこちなくはなかったけど、胸はバクバクしていたなぁ~~(笑)
オレも純粋だったのか、ただのバカだったのか
友達との恋話の時なんかは「オレ真理子ちゃんが好き」って言いふらしていた( ´艸`)
自慢っぽくなるがこんなオレも3人くらい女の子から告白されたのだが、すべて「真理子ちゃんが好きだからごめんね」って断ってた!
彼女の仲良しグループの女の子にも平気で「オレは一途に真理子ちゃんだけやね」みたいな事を話していた記憶がある(汗)
今思えばホンマに「なぜ?」って感じやけど計算とかなんでもなく
【恋に恋してる】そんな感じだったのかもしれない。
そうしてまた少し時間が過ぎたある日
イワサキ君と真理子ちゃんが別れたって情報があす筋から入った。
正直・・・・・喜んだ自分がいた。嫌なヤツだが密かに期待もしていたんだ。
真理子ちゃんと付合いたい

一緒に帰りたい

映画や買い物に一緒に行きたい

そんな妄想が頭を支配した。
そして、確か土曜日だったかな~彼女の家に告白しに行ったんだ

もう人生で一番のドキドキでね(笑)
『ずっと好きだったから、付合ってほしい』
そんな感じだったかな~~~~あんまり覚えていないんだけどね^^;
答えは
「ごめんね」だった。。。
なぜかは後からわかるんだけど、とにかくオレの初告白は失敗に終わった

それからというもの
なんでか知らんが「フられてもずっと好きでいよう」って決めて想い続けていた。
ホンマになんでかわからんが・・・・・・あの時のオレはなんか迷いなく想っていたんだな~。
そして忘れもしない中2の夏
本格的にサッカーにはまり、3年生がいなくなり副キャプテンになったオレは急遽ゴールキーパーをまかされた

また自慢になるが結構上手いほうでMFでレギュラーだったオレだがゴールキーパーが骨折してしまい、監督の意向で半年限定で急遽やる事になった。
ある日、練習でゲームをしている時にゴール裏から声をかけられた。
「むーらびっ!」
すぐにわかった、真理子ちゃんだ。
「最近キーパーやってるんだって?カッコイイじゃん☆応援してるよっ」
・・・・・・・
なんか忘れていたドキドキが・・・・・一気に広がってきたのを覚えている。
ちょうどJリーグがはじまった年でサッカーに興味を持ってくれたのかどうかはわからないが。
彼女はそのまま友達とどっかにいってしまったが、その日はその後スーパーセーブを連発したと思う(笑)
2年でもクラスは違ったのだが
それからなぜか積極的に彼女の方から話かけてきてくれて好きなものとか聞かれたり、芸能人では誰が好きなのかとかも聞かれたりした。
そうしてるうちに秋の体育祭が近づいてきた!
オレの通っていたN中学校ではある「風習」があって
好きな人にハチマキをもらう、そして自分のハチマキを受取ってくれたらカップルになれる
というものだった!!
あんまり意識はしていなかったものの、やはり真理子ちゃんのハチマキはほしいな~と思っていたのは間違いない。
体育祭の前日、帰宅途中に友達のショーヘイに呼び止められてよく行く公園のトイレの裏まで連れていかれた。
そこには真理子ちゃんが立っていた。
なんかドキドキでなんて言われたかはホンマに覚えていないのだが
「明日ハチマキちょうだい」っていうような感じで言われた

ん?
んん??
これは~~~そういう事なのか??
なんかもう天にまで昇る気分だった


そんなワクワクドキドキな気持ちで帰ったオレを家で待っていたのは・・・・・・
大阪へ転校の話だった(T_T)
なんかどんな気持ちでその夜を過ごしたかは覚えていないものの、寝れなかったのだけは覚えている。
そんな寝不足の状態で
翌日、お母さんと一緒に登校し、お母さんは先生に転校の話をしてそのままオレは体育際へ行った。
リレーの選手だったが2人に抜かれ、騎馬戦ではすぐに落ちて失格になり
もうなんかボロボロだったな~~~(苦笑)
そんなボロボロのオレだったが
体育祭終了後、友達の協力もあり真理子ちゃんに無事ハチマキをあげる事ができた!!
ただ・・・・・真理子ちゃんのハチマキはくれなかった。
というよりオレが渡したらすぐに走っていっちゃったからね

それから半月後の大阪への引越し前日
家のチャイムが鳴った。
そこにはショーヘイが立っていた。
そう、体育祭の前日にオレをトイレ裏まで連れていったあのショーヘイだ。
「むらびに渡してって頼まれたからさ、これはいっ!元気でなむらび!!」
それだけを言ってショーヘイは帰っていった。
もらったのはピンクの可愛いビニール。
中になんか入っていた。
そこにはマフラーと赤いハチマキ、そして手紙が入っていた。
そう
真理子ちゃんからだった。
告白してくれて嬉しかった事
仲良しの友達がオレの事が好きで付合う事ができなかった事
体育祭の前に転校する事を知った事
ハチマキを大切にしますって事
遠くなってもサッカーを続けてがんばってねって事
オレの事が好きだった・・・・って事
記されていた。
その次の日
オレは大阪へ引っ越した。
今ではもうどこにいったかわからないその手紙とハチマキだけど
「あの時転校していなかったら・・・・・・」ある曲を聴くとそんな昔を少し思い出す。
≪夏の日の1993≫
この曲を聴くたびに
あの日の
淡い想いが
ドキドキが
少しだけ
ほんの少しだけ蘇ってくる
そんな思い出、たぶんみんなあるよね(^-^)/