いい旅釣り気分♪ ~ ユウの修行釣行記 ~ -31ページ目

いい旅釣り気分♪ ~ ユウの修行釣行記 ~

~鱒族求めて東西南北三千里~
~気まぐれ巡りて珍道中~
~すべての出会いは一期一会~
~想う虹鱒 河原で求め 糸をたらして釣行記~

こんばんわ(・ω・)ノ

今日は、釣りをしていると1度は経験するバラシについて。

その理由と原因を僕の経験と師匠の教えからの対策を。

あっ、師匠はフィールドスタッフやテスターじゃなく、プロなのでかなり勉強なりました。











先ず、自身がどちらで多くバラすのかで変わります。

①フッキングした後にすぐバレる。

②ファイト中にバレる。

大きく分けると大概がどちらかのはず。

また、今回はハードルアー前提で話します。

ではさっそく(・ω・)ノ



















①フッキングした後にすぐバレる事がある。

理由~フッキングパワーが足りてません。

原因~

1,柔らかいロッド(引っ張る力が無い)を使っている。

2,ナイロンライン(伸びやすい)を使っている。

3,ドラグが直ぐに出る(緩すぎる)。

4,フックポイントが鈍っている。

恐らく、1つかもしくは複数当てはまってませんか?

注)皮1枚など、自身だけの問題以外は対策難しいので省きます。












対策~

3,4,は直ぐ対策出来ますよね?

ドラグを締める、フックを新品に交換等。

問題は1,2,。

1,~魚の口は思ってる以上に硬いです。

そこに、柔らかいロッド(引っ張る力が無い)を使えば答えは明確です。

まして、フィールドでは自分と魚の間に草や枝でラインが、くの字になることだって。

川で釣りなら、ラインが水流で流されたわんでいます。

フッキングさせるためには、そういったパワーロスを越えて、更には硬い口に針を刺すわけです。

柔らかいロッドだと、パワーロスと硬い口に掛けるとなると、よほど近い位置でないと恐らく無理と思ってます。

なのでロッドの番手を上げて上げれば、上記問題を少なくすることが可能です。




2,ナイロンラインをご自身で引っ張った事ありますか?

メーカーや種類によって差はありますが、大概が1mで5~10cm前後伸びると思います。

皆さんキャストするときどれくらい投げますか?

僕は、バスをやっていた頃から仲間に『投げる距離が短い』と言われています。

そんな僕でも20m前後は多く投げます。(実際に陸の上で感覚の元に計測)

20mでも、伸びるラインだと仮定10cmとすると

実に2m(仮定)伸びます。

もし、フッキングするとき実際に2mも伸びるとするなら

合わせた時のロッドの降り幅位はパワーロスの状態です。

フッキングさせるにはさらにそこからの合わせが必要になります。
(これが原因で追い合わせが必要なのかと。)

つまり、伸びないライン(フロロやPE)を使いロスを無くすことでしっかりフッキング出来ます。


















問題はこの1,2,が両方当てはまる時。

柔らかいロッドに伸びるライン。

創造しただけで、針が掛からないのは明白ですよね。

極論を言えば

トラウトエリアロッドで、なおかつ1号の伸びるナイロンラインで、ハードルアーをフッキングさせるのは至難ですよね?

魚が大きくなれば尚更。

僕は無理です。
















フッキングした直後にバレる事が多い方は

1度ご自身のタックルを見てください。

もしかすると、なにが当てはまってて対策を講じる事が出来るかも知れません。













ちなみですが

前回の忠別で『かからなくても致し方ない』

と述べたのですが。

まさに1,が原因です。

本流の反転流でラインが大きくたわみ、パワーロスが僕が思ってるより大きく、フッキングできませんでした。

だから、番手上げればと書いたのです。





















なが~くなってしまったので分けて書きますね(;つД`)ユルシテェ~

何時もの事だけど

クレームは受け付けません(# ゜Д゜)

愛犬載せるからこれで癒されてください(*´∀`)




では次回(・ω・)ノシ