今日は、釣りをしていると1度は経験するバラシについて。
その理由と原因を僕の経験と師匠の教えからの対策を。
あっ、師匠はフィールドスタッフやテスターじゃなく、プロなのでかなり勉強なりました。
先ず、自身がどちらで多くバラすのかで変わります。
①フッキングした後にすぐバレる。
②ファイト中にバレる。
大きく分けると大概がどちらかのはず。
また、今回はハードルアー前提で話します。
ではさっそく(・ω・)ノ
①フッキングした後にすぐバレる事がある。
理由~フッキングパワーが足りてません。
原因~
1,柔らかいロッド(引っ張る力が無い)を使っている。
2,ナイロンライン(伸びやすい)を使っている。
3,ドラグが直ぐに出る(緩すぎる)。
4,フックポイントが鈍っている。
恐らく、1つかもしくは複数当てはまってませんか?
注)皮1枚など、自身だけの問題以外は対策難しいので省きます。
対策~
3,4,は直ぐ対策出来ますよね?
ドラグを締める、フックを新品に交換等。
問題は1,2,。
1,~魚の口は思ってる以上に硬いです。
そこに、柔らかいロッド(引っ張る力が無い)を使えば答えは明確です。
まして、フィールドでは自分と魚の間に草や枝でラインが、くの字になることだって。
川で釣りなら、ラインが水流で流されたわんでいます。
フッキングさせるためには、そういったパワーロスを越えて、更には硬い口に針を刺すわけです。
柔らかいロッドだと、パワーロスと硬い口に掛けるとなると、よほど近い位置でないと恐らく無理と思ってます。
なのでロッドの番手を上げて上げれば、上記問題を少なくすることが可能です。
2,ナイロンラインをご自身で引っ張った事ありますか?
メーカーや種類によって差はありますが、大概が1mで5~10cm前後伸びると思います。
皆さんキャストするときどれくらい投げますか?
僕は、バスをやっていた頃から仲間に『投げる距離が短い』と言われています。
そんな僕でも20m前後は多く投げます。(実際に陸の上で感覚の元に計測)
20mでも、伸びるラインだと仮定10cmとすると
実に2m(仮定)伸びます。
もし、フッキングするとき実際に2mも伸びるとするなら
合わせた時のロッドの降り幅位はパワーロスの状態です。
フッキングさせるにはさらにそこからの合わせが必要になります。
(これが原因で追い合わせが必要なのかと。)
つまり、伸びないライン(フロロやPE)を使いロスを無くすことでしっかりフッキング出来ます。
問題はこの1,2,が両方当てはまる時。
柔らかいロッドに伸びるライン。
創造しただけで、針が掛からないのは明白ですよね。
極論を言えば
トラウトエリアロッドで、なおかつ1号の伸びるナイロンラインで、ハードルアーをフッキングさせるのは至難ですよね?
魚が大きくなれば尚更。
僕は無理です。
フッキングした直後にバレる事が多い方は
1度ご自身のタックルを見てください。
もしかすると、なにが当てはまってて対策を講じる事が出来るかも知れません。
ちなみですが
前回の忠別で『かからなくても致し方ない』
と述べたのですが。
まさに1,が原因です。
本流の反転流でラインが大きくたわみ、パワーロスが僕が思ってるより大きく、フッキングできませんでした。
だから、番手上げればと書いたのです。
なが~くなってしまったので分けて書きますね(;つД`)ユルシテェ~
何時もの事だけど
クレームは受け付けません(# ゜Д゜)
愛犬載せるからこれで癒されてください(*´∀`)

では次回(・ω・)ノシ