いい旅釣り気分♪ ~ ユウの修行釣行記 ~ -30ページ目

いい旅釣り気分♪ ~ ユウの修行釣行記 ~

~鱒族求めて東西南北三千里~
~気まぐれ巡りて珍道中~
~すべての出会いは一期一会~
~想う虹鱒 河原で求め 糸をたらして釣行記~

こんばんわ(・ω・)ノ

前回の続きです!


















②~ファイト中にバレる

理由~リポビタンDが足りてません(*`Д´)ノ!!!

対策~ドラッグストアでまとめ買いしましょう!

効果~ファイト中の土壇場での力が発揮されます(ノ`△´)ノ

注意~必ずやファイト中に『ファイト~!いっぱ~つι(`ロ´)ノ』と掛け声をしましょう。

結果~ケイン・コスギのように褐色肌ムキムキのしたったらずになります(*´∀`)













( ; ゜Д゜){オウ! コノニジマス スゴイヒッパルネェー‼



















え?


















ふざけてるのかって?




















マジメダヨ( ; ゜Д゜)

















いえ、






















ふざけて























ごめんなさいm(。≧Д≦。)m





























では本題(笑)

②~ファイト中にバレる

理由~魚の動きに対して対応出来ていません。

原因~
1,ファーストテーパーのロッドを使っている。

2,伸びないライン(フロロやPE)を使っている。

3,ドラグが絞まりすぎている。

4,その他












その他は、フックが折れるやラインブレイク等

自身で注意出来る事です。

勿論、ファイトの仕方も大事ですが

それは文章で表すには物凄く長くなるので省きます。















対策~

1,レギュラー~スローテーパーに変えましょう。

そもそも、ハードルアーにファーストテーパーは不向きです。

投げにくいのも有りますが

ロッドのカーブは先端側しか曲がっていません。

つまり、水中や空中で魚がヘッドシェイクしてきたとき

その動きに追従出来ていません。

思い返して貰うと

ヘッドシェイクしてきたとき

ロッドがガンガン動く感覚になりませんか?

まるで、凸凹道を自転車でスピード出して走った様な。

ようはショックを受け止めきれていないのです。

よく、グラスはバレないって聞きますよね。

それは、とてもしなやかに曲がる事で

魚のヘッドシェイクに追従することで

フックが外れないのです。

フックが外れるのも、

ファーストテーパーだと魚の動きに追従出来なく

本来、ラインには常にテンションを掛け続ける必要があるのに

一瞬だけテンションが抜けるんですよね。

バスやロックやってる方ならわかるかな?

ジグヘッドを巻きながらシェイクしてる状態ににています。

そのテンションが抜けた一瞬でフックの方向が反転してしまい

次の瞬間に強いテンションで引っ張られる為に

フックアウトしてしまうのが理由。

その証拠と言いますか、根拠みたいなのは。

手竿って凄いとおもいません?

だってリールもないし

ラインだってほぼロッドと同じ長さ。

なのになかなかバレないですよね。

答えは簡単。

ロッド1本が全てのショックを吸収するから。

ほぼ全ての手竿は凄く曲がります。

だから、魚がいくら暴れても

そのしなやかなブランクが全てを受け止められる。

これが根拠。

まぁ、1度経験してみて下さい。

安物でも構わないです。

なるほど!ってなりますよ。

ちなみに、皮1枚で掛かった時でも

レギュラーやスローテーパーなら取れる確率ありますよ。

硬いロッドほど身切れしやすいですから。





2,上記で書いた事の重複になりますが。

ラインもショックを吸収させるのに一役かっています。

理由は同じです。

魚と自身を一番長く結びつけているのは

ラインです!!

バカにせず、手持ちのタックルのパワーやテーパーを考察し、

そのタックルにあったラインを使いましょう。

フロロだってナイロンだって、

メーカーや種類によって伸びやすい伸びにくいは有ります。





















どうでしたでしょうか?

今回は僕の経験談や師匠の教えから話しました。

今日ので言えば

ファーストテーパーでPEなんていったら

バラしやすいのは明白です。

勿論、各々でタックルはちがいますから試行錯誤は必要です。

もしかするとレギュラーテーパーでPEを使っている。

けどバレる。

って方もいらっしゃると思います。

それならば、ラインをフロロにしてみる。

ロッド番手を下げる(引っ張る力が無い)

と、変える余地は十分有ります。

最近はアングラーもショップの店員も

『タックルバランス』について間違った認識されてる方が多いと感じます。

このロッドとリールなら軽い、バランスがいい等。

それって、タックルの『重さ』の事ですよね?

そうじゃなく

数少ないヒットを

如何にキャッチの数を増やすか。

そのために如何にバラしを減らすか。

1日10バイト5キャッチも

1日5バイト5キャッチも

数は同じでも内容が全然違います。

如何に確実に取るために

ロッドのパワー、テーパー、更にはブランクのトン数。(低弾性、中弾性、高弾性)

ラインの材質と伸びる比率。

リールの、ラインの最大キロ数に合わせたドラグ設定。

これらを自分のスタイルに合わせていくのが

タックルバランスだと僕は思います。

勿論、これが全てではありません。

ファイトのしかた、シングルフックとトリプルフックのメリットorデメリット。

たくさんありますよね。

プロと、僕の様な素人との差は

『ほんの少しの拘り』

が、プロは多い事だと思います。

周りで、上手い方がいらっしゃるとしたら

その方も、周りより『ほんの少しの拘り』が

多いはずです。

だからこそ僕もそんな『少しの拘り』を

もっともっと考える切っ掛けの為に

今回は記事にしました。

皆で切磋琢磨し、

記憶に残る魚!!

に出会える様に頑張りましょう!















長々と書きましたが、

ようは、僕はたくさん釣りたいのですι(`ロ´)ノ

そのためのズルならなんのその!!

え?

ズルはダメですか(*´・ω・`)

むぅー(´;ω;`)

仕方ありませんね。

なら次は管理釣り場で釣った魚を川で釣りました!

ってくらいにしときます・・・(;´Д`)ホカハガマンスルヨー












えーー

否定とクレームは受け付けません(# ゜Д゜)

シャーペンの芯の様なハートを持つ僕は

些細な事で、ハートブレイクしますw




















さて、次はどこ行こーかなぁー(*´∀`)

愛犬と雪だるま作って遊ぶか

千歳川行くか

















悩むッス~Σ(ノд<)