誕生日を迎えて
今日は56歳の誕生日を迎えました。1960年9月9日、重陽の節句という、お目出度い日に「いのち」を授かっています。いのちを繋いでいただいた、両親、そしてご先祖様に心から感謝申し上げます。そして、フェイスブックを初め、今朝から沢山の方より、お誕生日のお祝いメッセージをいただいております。フェイスブックでは、改めてお礼をコメントをさせていただきますが皆様の温かい言葉に心から感謝申し上げます。筑波大学の村上和雄先生は講演や著書の中で「地球上に、人間として「いのち」が生まれる確率は1億円の宝くじに100万回連続で当選する確率より低いとても素晴らしい、凄いこと。」とおっしゃっています。私たちが人間として「いのち」を授かっているって本当に凄いこと、素晴らしいことだと、実感します。また、鎌倉時代の初めごろまで遡ると、計算してみると今ここに、私という一人の人間の「いのち」が存在するためには1億人を超えるご先祖様が存在することになるそうです。当時の推定人口は800万人。つまり、私たちはみんな遠 い親戚同士という考えができます。このブログを読んでいただいているあなたともどこかでつながっているかも知れませんね。このように、宇宙の中の奇跡のような私たちの「いのち」です。心も身体も健康に気をつけて、人生を大切にして人様のお役に立つように生きて行かないともったいないです。今日は、誕生日なので午後3時に閉店したら氏神さんに感謝のご挨拶をして先祖のお墓と、母の実家のお墓に「いのち」をいただいたお礼に行ってこようと思っています。ご先祖様に、心から感謝です報恩感謝