今日は船橋で交流重賞マリーンカップ。

注目は、交流負け知らずワンミリオンス。南関での戸崎も含め穴は無い。
問題の相手は、ホワイトフーガ、リンダリンダ。
前者はこれまで牝馬戦線で主役をはってきているし、フェブラリーステークスも牡馬混合で及第点。気になるのは鞍上のリズムの悪さと船橋の大外。
後者は、前2走でワンミリオンスの2着。おそらく地方勢で一番勢いがある。今回はワンミリオンスと斤量差がつくぶん有利にみえるが逆転は難しい。其れ程前走の着差は着差以上の差があった。
この2頭はワンミリオンス逆転は難しい。馬単の2着候補。

買い目はこの2点としようとしていたが、今日は船橋が重馬場。
当初、切り捨て候補だったパールコードを逆転候補にあげる。
良馬場なら切り捨てようとしていた。其れ程強調材料が乏しい。父ヴィクトワールピサも特段ダートが得意ではないし、母系からもダート活躍はない。そんな馬がいきなり船橋初挑戦となれば消しが適当だろう。
しかし、運が良いというかなんというか、昨日の雨。ダイオライト記念がそうだったように、重馬場ならスピード。芝馬で速い脚があるなら向いてくる。川田が迷わず先行させればワンミリオンス逆転もありうると見て唯一の逆転候補とする。

◎ワンミリオンス
○パールコード
△ホワイトフーガ
△リンダリンダ


馬単 ◎⇆○、◎ー△△     計4点