学校から言われてることがある。
生活態度が治らないと特別学級にいってもらう、と。
授業中、長男は教科書を出さない。
内ズックは嫌だと履かない。
体育着に着替えない。
給食着を着ない。
給食のおぼんは汚いと使わない。
箸は嫌だとストローでご飯をたべる。
プリントは持ち帰らない。
テストはめったに受けない。
数えあげればキリがない。
これらの態度が治らないと普通クラスにはいられない。
他のこの邪魔になっている。
そう言われてる。
だからといっては言い訳になるかもしれないが
先生と共同で
『ルールは絶対』
そういう指導をはじめた。
学校でも家でもルール。規則。
長男には厳しく感じただろう。
大晦日の今日、長男は実家にとまりにいった。
ところが大事な忘れ物をした。
病院の先生に言われて自分のスケジュールをつけている長男に
大晦日お泊まりにいきたいならと私達は条件をだした。
スケジュール帳を必ず見る。
理由は勿論ある。
元旦朝早くから親族の集まりがあるから、それにあわせた行動をしなきゃいけない。
何より、実家は風呂も歯磨きもしなくても叱らない。
生活の習慣を作っているからリズムを狂わせたくない。
だから自分で決めた通りに行動して欲しい。
ところがスケジュール帳を忘れていった。
電話をかけるまでそれに気付きもしなかった。
「泊まりにいく条件だったから取りにこい」
旦那さまはそういった。
「取りくるなら反省してるんだ。許してやろう」
ところが、長男は実家の叔父に乗せてきてもらった。
これに旦那さまは怒った。
自分が大事な条件を忘れたのに、どうして楽をして乗せてきてもらった、と。
歩いて15分弱の距離。
反省して急いで取りに走るなら、帰りは送ってやろう。
そう思ったのに。
普通の忘れ物ならここまで怒らない。
大事なスケジュール帳。
大晦日はだめだといったけど、どうしても泊まりたいからと交わした条件。
普通の忘れ物じゃない。
なんで乗せてきてもらったか問いただす私達に、ついてきた叔父は言った。
「お前たちは厳しすぎる」
そうなのかな。
とりにきたんだから許すべきだったのかな、
私達がしているルールは
守らせようとしている規則は
厳しいのかな。
押し付けなのかな。
生活態度が治らないと特別学級にいってもらう、と。
授業中、長男は教科書を出さない。
内ズックは嫌だと履かない。
体育着に着替えない。
給食着を着ない。
給食のおぼんは汚いと使わない。
箸は嫌だとストローでご飯をたべる。
プリントは持ち帰らない。
テストはめったに受けない。
数えあげればキリがない。
これらの態度が治らないと普通クラスにはいられない。
他のこの邪魔になっている。
そう言われてる。
だからといっては言い訳になるかもしれないが
先生と共同で
『ルールは絶対』
そういう指導をはじめた。
学校でも家でもルール。規則。
長男には厳しく感じただろう。
大晦日の今日、長男は実家にとまりにいった。
ところが大事な忘れ物をした。
病院の先生に言われて自分のスケジュールをつけている長男に
大晦日お泊まりにいきたいならと私達は条件をだした。
スケジュール帳を必ず見る。
理由は勿論ある。
元旦朝早くから親族の集まりがあるから、それにあわせた行動をしなきゃいけない。
何より、実家は風呂も歯磨きもしなくても叱らない。
生活の習慣を作っているからリズムを狂わせたくない。
だから自分で決めた通りに行動して欲しい。
ところがスケジュール帳を忘れていった。
電話をかけるまでそれに気付きもしなかった。
「泊まりにいく条件だったから取りにこい」
旦那さまはそういった。
「取りくるなら反省してるんだ。許してやろう」
ところが、長男は実家の叔父に乗せてきてもらった。
これに旦那さまは怒った。
自分が大事な条件を忘れたのに、どうして楽をして乗せてきてもらった、と。
歩いて15分弱の距離。
反省して急いで取りに走るなら、帰りは送ってやろう。
そう思ったのに。
普通の忘れ物ならここまで怒らない。
大事なスケジュール帳。
大晦日はだめだといったけど、どうしても泊まりたいからと交わした条件。
普通の忘れ物じゃない。
なんで乗せてきてもらったか問いただす私達に、ついてきた叔父は言った。
「お前たちは厳しすぎる」
そうなのかな。
とりにきたんだから許すべきだったのかな、
私達がしているルールは
守らせようとしている規則は
厳しいのかな。
押し付けなのかな。