今日は年下の女の子と男の子と飲んできました。

彼が迎えにいくから飲んでこいっていうので、たまにはと。

6時から飲んで10時にお迎えきてもらったのですが

存外みんな出来上がっておりました。

隣の市に住んでる2人の友人まで彼は送ってくれて

車内でもいろいろ話もしてくれて、すごく感謝な一日でした。

酒ってさ、気を張ってると回らないじゃない?

年下の友人2人を送り終えたら私の気が緩んで一気に回り

ちょっと家に行くまでは生きてる自信がなかったので

距離的には近い彼の家にお泊りすることになりました。

連泊・・いいんかいな私・・(´-ω-)


でもなんだろう、酔っていたからこそいろんなこと話せた。

その中の一つの話に、"結婚したい時の気持ち" があって

私は昨日思ったとおりのことを彼に伝えた。

何かあったとき傍に居たいから、結婚したいと思ったって。

その時の彼の返事はこう。

「確かにソレはそうだけど、自分の土台がしっかりしてなくて

財力もない状態で自分以外の誰かを受け入れるとか無理

「土台っていつ出来るかとか、財力あるからできたとかないでしょ。

苦労してもこいつなら一緒に作って行ける、頑張れる

そういうのが結婚したいって気持ちなんじゃないの?」

「わかるんだけどさー、苦労はさせたくないししたくないじゃん

俺はずるいんだよ、まだ責任持ちたくないんだよ、きっと」

私がきちんと気持ちを伝えてるからか彼も素直に伝えてくれる。

こんな風に思ってたんだ、ってことがどんどんわかってきて

なら、君のペースで君がしたいようにすればいいよって思った。

「格好つければ今すぐにでもしようっていってやりたいけど

無理なんだよね。絶対無理。

 だから妊娠とか転勤とか後押しに頼ってる自分が正直居る」

したくないわけじゃなくて、それでも進めないものってあるよね。

一歩が踏み出せないのは本人が一番辛いし、ジレンマがある。

「ごめんな、したくなったらそん時言うよ」

あるかもわかんないし、ないかもわかんない。

それでも今はそれでいっか、ってそう思った。

でもつい酒の勢いで言ってしまった。

「気が向いたら嫁に貰ってね」

いつもなら絶対言わないようなお願い事。

彼は笑ってういって応えてくれた。


翌日、すっかり二日酔いで目覚めた私に不意打ちの一言。

ちなみに嫁に貰って発言はすっかり記憶から削除されている。

「お前にしては珍しくダイレクトな言葉使ったよな、嫁にしてって」

その後一気に私が恥ずかしさに倒れこんだのはいうまでもない。


教訓。

アルコールちゃんぽんは辞めよう。

昨晩の飲酒量。

一軒目居酒屋 → サワージョッキで3杯

二件目居酒屋 → 焼酎ハーフボトル2人で1本空ける

三件目カクテルバー → ソルティードッグ2杯(グラス大)

カクテルが効いたね。めっさ効いたね。