徳島ー関西を最短距離で結ぶのが南海フェリーです

 

徳島市街からほど近い場所にある徳島港

そして南海電車の駅とと飛行機の搭乗口みたいな通路でつながっている和歌山港

 

 

 

こちらの2つの港をピストン輸送で結んでいます

 

 

徳島2:50AMの便に乗れば、南海電車を利用して7時前に難波に到着することが出来ます。

 

 

 

あと料金も2200円と(「好きっぷ」を利用した場合)、バスの3,800円と比べて

半額近くまで抑える事ができます。

 

 

 

 

そして、最近新しいフェリーが導入され、とっても快適になりました・・・!!!!びっくりびっくりびっくり

 

その名もフェリー「あい」

 

 

そんなに最新のニュースではないんですが、コロナ禍で減便がありなかなか乗る機会がありませんでしたので、今回は感想をお話しします

 

 

①徳島港からなんばウォークまで屋根が続く

 

この南海フェリーの最大の特徴は、なんといっても徳島港についてしまえばなんばウォークまで一切雨に当たらないということです。

 

 

和歌山港での鉄道乗り換えは、フェリーの時間と合わせてダイヤが組まれていて、基本的にフェリーのある時間しか駅に電車が来ません。

 

 

そして時間が合えば難波行の特急に乗れちゃうという。

 

課金額は510円だったかなと思います。

 

課金しなくても、自由席という名のロングシートがついていますのでご安心を。

ただ、ロングシート1時間は慣れていない四国民にとってはちょっときついですよね

 

 

 

②安い!

徳島から難波まで(最大高野山まで) 2200円で行けちゃう!

 

これは安すぎます。

 

徳島バスも学割や7日前早割を使用したところで3040円。 海部観光もほぼ取れない最安値で2,300円ですから、最安値での向かい方です。

 

そしてバス苦手勢の皆さんにも優しいフルフラットのじゅうたんでゴロン!

あと都会の電車に揺られる・・・

 

なんやかんや徳島駅からは4時間かかっちゃうんですが、時間とお金と、どちらを取るか

 

よい選択肢の提示です。

 

 

 

 

③快適すぎる・・・

 

さて、新造船のお話ですが

 

グリーン席(課金必要)は上層階に設置で、

 

壁でじゅうたんエリア・いすエリア・トラックドライバーさんエリアがきちんと分かれているのが特徴。

 

 

前の船は完全に分かれているわけでは無くて、船の奥の方まで見えていたので

 

 

ある意味プライベートなんてありませんでしたし、

 

椅子席で起きている人に、じゅうたんで寝ている寝顔を見られても・・・というかんじ。

 

 

 

女性専用のじゅうたんエリアもあり、かなり嬉しいです。

 

じゅうたんエリア自体も、かなり細かく区切られている印象で、壁が多い分もたれかかる事ができる場所が増えたということです。

 

 

その代わり、固定枕の設置がなくなったので、ゴロンする方は枕必須ですね

 

 

 

 

④お土産買えるぞ!

 

 

 

バスみたいに2時間拘束される感じではありません、自由に動き回れるのも嬉しい。

 

有人の受付ではお菓子やお土産も買えてしまう。

 

 

なんということでしょう・・・

 

 

 

 

⑤新造船は徳島色一色!

 

名前からもわかると思いますが、徳島の名産「藍染め」カラーのお舟です。

 

そしてラブの愛 も兼ねていて

 

船には藍色のハートマークがあります。

 

そして至る所に徳島を連想させるようなデザインが施されていて、徳島カラーでしかありません。

 

トイレのマークが阿波踊りなんですよ??

 

 

 

 

 

 

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いや、ほんとね、時間がゆっくりな時とかはフェリー一択です。

 

あと始発(5:15発)の大阪行きバスより、2:50の船の方が難波に早くつけるので

 

7時に大阪に入れるのは、ビジネス的にも観光的にもありがたいですよね

 

 

しかも2時間ゴロンできる。

 

 

最高だ!