AirAsiaの国内線を運航するエアアジア・ジャパンは、9月30日に路線運航の継続を断念する方向となったと発表しました。

国内線路線は9月の4連休を最後に運休しており、このまま運航することなく撤退するものとみられています。
エアアジアジャパンは、名古屋にあるセントレアから4路線(札幌・仙台・福岡・台北)を展開していました。
これで2回目の撤退となりました。
はじめての国内線はANAと協力して始まり、バニラエアとして受け継がれ、一時的にANAの機内にエアアジアのロゴが記されていたこともありました。
今回は楽天との協力で運航を開始し、成田のJETSTAR 関空のpeach に次いでセントレアを拠点とするLCCとして参入しましたが結果はあまり芳しくなかったようです。
新型コロナウイルスの影響が大きいのでしょう、これからという時で日本国内路線では未だ安定はしていなかったといえます。
しかし春秋航空日本などの路線数があまり変わらないところも未だ頑張っています。
中部空港ってそんな需要無いんですかね? 成田関空に比べれば見劣りしてしまうのは確かですか・・・