大韓航空は、10月より週1便で関空ーソウル(仁川)線を再開すると発表しました。

 

関西ー仁川の路線は、コロナウイルスによる需要減衰の前より、日韓関係悪化で2月頃より運休・不定期運行となっていたんですよね

 

日本路線は、まず地方路線から運休となり、成田ー仁川の1日1往復に限られていました。

 

まあそれぐらいの人の輸送量しかないということなんですがね

 

 

 

 

 

(上図は大韓航空HPより抜粋)

 

 

さて時刻表を見てみると、関空ー仁川は9月30日より毎週水曜日に運行されます。

 

時刻は仁川より朝出発・関空はその折り返しでお昼出発となります。

 

機種はA330 ということで、決して小さくない飛行機での運航にびっくりしました。

 

貨物の需要も大きいので、後ろ半分の座席にはマスクでも詰めるのでしょう。

 

申し訳なさそうですが、9月30日に1回だけセントレアの便が存在しています。

 

 

 

さてビジネスで韓国入りされる方は、このブログを見なくてもご自身で情報収集されているでしょう。

 

 

気になるのが観光ですが。

 

韓国は未だ日本からの入国に対するビザ免除の特例を休止したままです。

 

なので韓国の入国へは必ずビザが必要です。

 

そしてもちろんK防疫での2週間隔離はあります。

 

観光での入国はまだまだ先のようですね。

 

 

 

 

 

 

余談

 

個人的に気になるのが沖縄・北海道や離島にお住まいの方の帰宅です。

 

現在も国際線は成田空港(一部関西など)に限られており、基本的に那覇空港や新千歳空港への国際線はありません。

 

日本国の定めにより、現在は国際線→国内線の乗り継ぎが出来ないので、札幌や那覇にお住まいの方は必然的に空港近くで隔離となります。

 

 

これ不平等ですよね・・・

 

 

東アジアのハブである仁川からは、那覇や千歳ぐらい週1で飛ばしてほしいものですが。

 

今のところ大韓航空はその就航予定はないようです。

 

どっか海外ー仁川ー那覇 くらい来れないとなあ と思ってしまいます。