北海道の離島、奥尻島の奥尻空港で
マスクの着用有無のトラブルにより、離陸直前で飛行機から降ろされる事例が起きました。

この前のpeachに引き続き、またですね...

今の社会的にはマスクの着用が当たり前で、まるで下着を付けるか、化粧をするか、のような感覚で着用が求められていますよね。

なのでこのような事例はコロナ禍ならではと言えるのですが、

降ろされた方は

「病気を話したくなかった」
「他の航空会社は乗れた」

という趣旨の発言をしていることがわかっており、



おいおいまたかよ...



って言いたくなりますよね

だれも他人の病名までは興味無いんですよね

「病気でマスクつけれません」

ってなんで素直に言えないんでしょうね...

絶対マスクのトラブルは他でも起きてるはずです。

しかし大きくならないのは、マスクが出来ない方が穏便に済ますからです。

すんません〜の一言、出ないんですかね...







追記
たしか奥尻空港って、つい最近まで保安検査場の機械化がされていなかった、1日1便函館に向かう飛行機があるだけの空港ですよね。

降ろされた後どうしたんでしょう...
船でもあるんかな