私のつたないブログにおこしくださり
本当にありがとうございます。
またまた、支援センタ-での勉強会でした![]()
今回は「社会性」がテ-マ。
人に言ってはいけないようなことをずばっと言ってしまう
優先順位をつけられない、もしくは変わっている
人との距離のとり方がわからない
など、娘にとっても当てはまるようなことばかり![]()
そんな社会性を育てるには
「自己認知」
自分の感情に気づける
自分を大事に(守る)ことができる
自分の気持に気づいてもらえる
人への愛着
これが基礎の土台で、その上に
「対人関係」
気持のわかちあい
相互信頼関係
相手との距離感
他者視点
共感
この、さらに上に
「社会的な約束事」
社会的規則
暗黙の了解
社会的優先順位
ここまで積みあがって初めて
「社会性が育つ」ということでした。
発達障害の子は「自己認知」の時点で
例えば、疲れを中々感じないとか
「くやしい」「悲しい」が「怒り」になってしまうとか
自分の感情を理解したり、伝えたりすることが難しい。
なのでその感情を感じるまで待ってあげたり、聞いてあげたり
「対人関係」での相手との距離感や、他者視点を、そのつど教えてあげたり
(コミック会話の導入などは良いそうです)
そして「修正可能な環境」で経験を積むことが必要、ということでした。
この「修正可能な環境」というのは
間違えてしまっても、怒られたりせず、次の言葉を待ってくれる環境。
よく言われる「受容」してあげて間違えたところを教えてあげる、みたいな。
そして「○○のために、自分のシステムにはないけどやってみよう」と、本人が「必要性」を感じて身に付いていくもの、だそうです。
その「○○のために」の原動力は「○○への思い」(大好きな気持ち)
好きな人のためなら考え方(システム)を変えて歩み寄ることができる。
結局「信頼関係」なんですね。
学校において「個別支援が必要」というのは、もちろん感覚過敏や注意の問題もありますが
やはり、個人との「信頼関係」が築けて初めて「集団」の中へ出て行けるのではないのかなぁと
今回の勉強会で、個人的に思いました。
もちろん、家庭でも大事ですよね![]()
そして、今回「特別児童扶養手当」の診断書を頼んできました。
私が「去年、法改正があって~」と言ったのですが
そこにいた保護者の方々、心理士さん、全員ご存知なく![]()
「手帳があっても難しいというのが今までの通説でしたよね~」と言われました![]()
でも、私の話を聞いて「私も申請してみます」という方もでてきて
これで、いただけるようになったら、ブログ友さん方のおかげです!!!
ブログやってて良かった~![]()
予約もいらず、早ければ来週には診断書をいただけるらしく、今月中には申請できそうです![]()
どうなるかはわかりませんが、法改正にかけてみたいと思います。
さて、明日から土曜まで仕事だ~![]()
がんばります!
読んでいただいて本当にありがとうございます
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