さて…
すぐに大学病院へ行きまして
CT検査をしました

検査衣に着替えて横になりドキドキしながら
造影剤って綺麗な緑の液体なんですね~
あらかじめ点滴針を刺して用意した腕に注入!

いざ筒?の中に入った直後びっくり
ボワーっと造影剤が入った腕から上半身に伝わる熱い感覚が!!上半身まで熱いのが伝わったら今度は下半身に向かってブワーッと広がる熱い感覚!

顔が真っ赤になる感覚と同時に吐き気がする…鼻と喉も詰まって息苦しい…ヤバい!苦しい!
こういう時に少し我慢してしまう私。
でも吐いたら迷惑かかるし
看護師さんにあらかじめ何かあったらと渡されたボタンを押して
「気持ち悪いです…苦しいです…」とやっとの思いで訴えましたガーン

看護師さん達の迅速な処置のおかげで
中和?の点滴を受け自力歩行まで回復しました…

いとぽんさんは造影剤アレルギーですね
これからは造影剤は禁止ですと

小走りで検査室に入ったのに、ぐったり車椅子で出てきた私を見た母はさぞビックリしたでしょう

それでも一応検査はできたみたいで1週間後には結果が出るとの事。その日は一日中具合が悪くなりましたが…本当に死ぬ思いのした検査でしたもやもや
昨年10月に毎年恒例の
 
人間ドックを受けました
 
それからいろいろあり、いろいろありすぎ
 
これは
 
ブログで書き留めておかなければ
 
と久しぶりに始めます
 
 
 
 
昨年
「来年からは胃カメラ強制ね~」
と言われいたので
 
以前口からのカメラをやったのですが
良い思い出がなく
 
鼻からなら楽勝と迷わず選択!
 
がしかし…
 
花粉症の症状が出てしまって鼻が詰まり
カメラをグリグリ入れるハメになりました
 
そして
ありました………
 
胃の入り口にプックリ白い何かが…
 
ドキドキしながら大きさを測ってもらって
 
それ以外は綺麗なピンク色の胃袋だったので安心して終了
(1箇所カサブタはあったけど…)
 
あとは問診待ちです
 
 
そして
見せられた結果表には
 
「胃粘膜下腫瘍」
 
と恐ろしい名前が書いてあるではないですかっっ
 
淡々とものすごい早口で説明されても
 
何を話してるのかわからん!!
 
とにかく大きい病院へ行けとの事だったので
 
その問診先生には質問も全くする気も起きず
逃げるように立ち去りました
 
腫瘍…ガン…
 
ネットで調べても良いことが書いてなかったので絶望的になりながらも
 
近いうちに大きい病院に行きました
 
続く…