休み等が続いております。日にち違いで乗船の問合せが有りましたが日にちが会わず、出船をしておりません。
明日の20日の水曜日にはお二人様のご予約が有り、久しぶりに出船です。気温もかなり下がって来ているので水温にも何らかの変化が出てきていて欲しいと思っています。季節としましてはアオリイカなども狙えると思います。明日はアジ主体の五目てきに青物やアオリイカ等を狙って行きたいと考えています。
土生港の山田釣具店さんの後を引き継いでくれています山本さん、ルアー船や土生港の一文字への渡船もされています。
山本さんのところではルアー関係の道具類を少しおいておられますエサはどの程度の物を置かれているか、私自身もまだ、はっきりと把握が出来ていないのですがアミエビやオキアミは置いてくれているようです。
いずれにしても特に船釣りをされる為の餌の事でしたら、山本さんの都合や在庫の確認の為、少なくとも前日ぐらいまでには前以て、お電話でお問合せ下さい。電話 0799-56-0505 番です
勇清丸のHP内の「土生港までのアクセス」で Googleマップ 山本釣具店
の案内をしております。
そして、まだ水温も高めなのですが11月頃よりアジの五目か石鯛、サンバソウ狙いで出船していきたいと思っています。
石鯛狙いのエサはしばらくの間はシラサエビをご持参願います。冷え込んでくれば海エビも小さいサイズのものも獲れて来ますので、その様になれば出来るだけこちらで準備が出来る時には準備をしていきます。
これからの勇清丸も国際的なつながりの釣り船となって行こうとしてきています。月の内の平日を中心に早ければ12月頃より出船となると思います。
当日はチャーターという形で出船をしますので勇清丸の乗船予約状況等のカレンダーにその都度、載せていきます。最初から大きな事は考えておりませんが定着していく中で大きく発展し、淡路島にとっても大きく活性化が広がっていくものと思っています。
其の為にも是非とも、成功して行く様に頑張っていきます。
語学がまったく駄目な私ですが通訳の方が居てくれるので安心しています。 フ ァ イ ト !!
今から約8年ほど前になりますがピアニストの小曽根 実氏がタレントの永田まりさん達と釣りの取材で来て下さった事も有り、楽しい一時を過ごさせて頂きました。
小曽根氏は今も時折、NHKなどで見かけます。お元気そうで何よりです。
数年前より本格的に「おのころ島」沼島(ぬしま)の周遊船としても勇清丸が活動しています。四季を通じて多くの方々にご利用頂いております。
四季の中でもやはり春から秋にかけての周遊が多く、その中でも夏場は観光で多くの方々が来てくれます。
中でも昨年の6月には東京の新潮社の担当の方達と梅原 猛氏が本の出版「葬られた王朝」の為に沼島の周遊を。そして今年の4月に出版された「葬られた王朝」の一冊を頂きました。 梅原 猛氏自身が本の中でイザナギ、イザナミが国生みをしたオノコロ島について以前より行ってみたいと思われていた、その望みがかない沼島に来られました。古事記から万葉集や土佐日記などにも書かれた事に触れられており、また現在では鱧で有名な事もかいて頂いております。
そして、9月の半ば頃に東京から、お一人様で周遊のメールを頂き、少し気になりましてPCでフルネームで検索をしましたところ沢山紹介が出てきました。
一回一回のお客様たちとの関わりに色んな楽しい思いを持っていますが今回はどの様な方か初めからわかっていただけに私自身も楽しみでした。
メールの予約での周遊のコースとして土生港からの乗船で沼島の周遊、そして沼島で下船と・・・
土生港で船を接岸すると直ぐに来られ、挨拶をしあいました。直ぐに私はもし間違っていたらすみませんと前おきをしまして倉田さんはピアニストの倉田さんでしょうかと言うと倉田氏が笑いながら調べられましたか・・・昨日もコンサートの関係で行っていて明日も何所そこで・・・そんな忙しい中、ここまで来てくれているんだと思っていると今日中に大阪に行きます。元気な方だなぁと感じました。少しの間楽しく話をさせて頂きました。話の中で今、倉田氏が座られている所は以前に野球解説者の田尾安志さんが釣りをしていたところですと言うと「さだまさし」さんも田尾さんとも親しいように言ってましたね。と・・・。(^_^)
さすがに横つながりがすごいなぁ・・・の思いでした。
お互いに携帯で写真の撮りあいこをしまして沼島港に入り、桟橋に着岸しまして、私が周遊の感想を聞いてみました。写真で観るのと違ってやっぱりその場所に行ってみるのは良いですね。来て良かったですと何度か挨拶を交わすと倉田氏の方から握手をして頂きました。お名前や写真をホームページやブログにアップをさせてもらっても良いですかと尋ねると笑顔で良いですよ。是非、また機会が有りましたらお会いしたいです。
名前はフルネームが「倉田 信雄」氏(音楽関係者)です。て、タイトルで書いてましたね (゚ー゚;Aアセアセ
道場に通ってくる子供さんたちの真剣さとそしてその後ろで熱い視線で見守られている親御さんん達、そう云う私自身も生徒の一人であると共に他の親御さんと同じく娘を共に稽古をしながら成長を見守っています。
稽古不足を良い訳にする気は毛頭、無いのですがお子さん2人が既に道場生として稽古をする中、6月に入門されたお父さん、話を聞いていると道場への通いの稽古量の多さに驚きます。本当に頭が下がる思い出です。
もともと、まじめで低姿勢ながらも内に秘めている負けず嫌いが上に極真空手に対する情熱を強く感じます。
この方の成長振りに私自身も良き、切磋琢磨していける相手となって行きたいと思っています。・・・引き離されないように頑張らねば
情熱の言葉だけで物事を決め付ける事は出来ないと思う。しっかりと情熱を持ちながらも、その場の環境化によって、やりたくとも、やれない時も有ります。だからと言って情熱が無いのかとは言えない。
だけど、何事をするにしても身体が自然に勝手に動きません、そこには意識と言う物が有り、それを奮い立たせるのが情熱です。私も家内の理解もあって道場に通えている今を幸せに感じています。
山野先生が今の中学生の道場生の成長振りの話をされる事が有ります。実際、私自身、その頃からメラメラとしたものをしっかりと情熱を燃やしていましたが、現在の中学生の道場生小さい頃からやっている。すごい事だと思います。その中で私自身、数人の生徒さんの親御さんと面識がある程度ですが親御さんの情熱を強く感じています。子供さんへの大きな期待、節度のしっかり身についた子にと様々な思いがあると思います。又、親御さん自身がやりたいのを子供さんに託されているように見えるときも有ります。
私は稽古量としては厳しいところですが自分自身、本当に空手バカと言う気がします。この年になってと思うのではなく、今だからの思いでやっています。
以前から道場での稽古の終わりに建物から出て山野先生や黒帯の原口先輩と色々と雑談などをさせて頂いています。原口先輩も私もしゃべりますが山野先生がしゃべりだしたら止まらないぐらい色んな話しが出てきます。前々から思っていたことなのですが何時の日にかゆっくりと座って話ができればと思ったりしていました。
山野先生の口からは色んな話しが出てきますが昨夜は大山総裁との話や松井館長の等々がそして今の淡路道場の一般部、女子部、壮年部の人数など聞いていますと楽しく今年は忘年会でもしようかと言う話も出て来ました。
今回の夏に淡路道場主催の主催で開催しました壮年部の交流会、そして先日のワールド空手へのその時の掲載記事、神戸のマスターさんには最初から最後まで色々と本当にお世話になったと思っています。
この交流会に参加出来なかった自分が残念で仕方ないですが・・・先生の話では今後の交流会も巾を広げてやって行きたいとの意気込みでした。
山野先生自身のこの様な活き込みと情熱があれば淡路道場は益々、発展していく事だろうと思っています。
そして、来年は淡路道場の10周年記念パーティーの話などにも花が咲きました。構想を少し聞かせて頂きましたが楽しみです。
何時の会話が長くとも1時間から1時間半ほどですが昨夜は何と稽古の時間は約2時間ですが、その後の3人の話が終わったのは22時30分でした。2時間半も話しをさせて頂きました。それから車と船で家に帰りついたのは23時50分でした。だけど楽しかったです。
何時もながら取り留めない文章の下手さにも関わりませず私のブログを見て頂けて嬉しく思っています。私は自分のブログにきれい事を書きたいとは思っていません。自分の思いや感情のまま、キーを打ち込んでいます。この様なブログですが今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 よろしくm(._.)m
写真は「ゆうせいの極真空手」 http://yuuseimaru.com/blog/ にて よろしくm(._.)m
現在、出船の基準を成人男性の三名様分よりとしております。
石油の高騰も変わらず景気も良くなっていかず、本当に困ったものです。
この設定をさせて頂いてから、お一人様やお二人様のお問合せに対し、大変ご迷惑を、お掛けした事や、調整により出船させて頂いた事も有りましたが、長引く不況の中でも勇清丸に乗って釣りをしたいと思って下さるお客様に対しまして、現在の船中に成人男性の三名様分より・・・・・二名様分からへと、変更を致したいと思います。
これによりお一人様でのお客様も少しは、ご予約をして頂きやすくなると思います。勇清丸ではお一人様より二十四名様までご乗船が可能ですので、お気軽にご乗船のお問合せ、ご予約を入れて来て下さい。
毎年、新たに多くの新規のお客様との出会いも当然ながらも続いています。これからも新規のお客様や長年の常連のお客様も当たり前と言えば当たり前ですが・・・・人と人との出会い、大切にしていきたいと思っています。
これからもどうぞ沼島の勇清丸を宜しくお願い致します。
