2011年播州姫路カップも多くの大会の開催の関係者の皆様方のお陰で無事に終了。親子で出場させて頂きまして、本当に有難うございました。
今から、ふっと、振り返ってみると若い頃にどうしても、したくてしょうがなかった、極真会の道衣を着ての道場生としての空手。
だからと言って今の年齢を後悔などと、決して思ってもいません。極真会の道衣を着て、引き締まる気持ちで道場に居る自分が居た堪れなく、嬉しいです。
50歳を過ぎての自分、もし、自分にそれだけの決意があれば十代、二十代と云う、其の時しかない時間。
今となっては、つくづくとしみじみと感じます。
今は、今の稽古をしながら向上すれば良い。そうは思っていますが。
やはり、若い頃にやりたかった頃の自分、バクテンも十数回する状態だった若さ、気持ちはあっても身体が付いてこないです。
脳裏の中には、今でも空中での後ろ回し蹴りなど出来そうに思いますが現実には程遠いです。(書き込むだけ恥ずかしいですが)(゚ー゚;Aアセアセ
若い時の今は、今しかない。
そして、年齢が加算でもやりたいと言う闘争本能でやる。結局は大きく、年齢におおじた運動であり、気のはりであり、呼吸法、知らぬまの若さの秘訣かも知れませんね。(^_^.)
運動、気のはりが無くとも、生きて生きずらいですが生きて行けます。しかしながら、たとえ若くとも呼吸をしなければ・・・お分かりと思います。
呼吸法は難しいでしょう。深くなればなるほど難しく感じますが絶対に切り離せない物、その呼吸そのものを浅くするのではなく、日時様から意識的に深く、していく事は空手を通じながら自分の生命の元を、しっかりとしているようにも感じます。
過去を振り返って後悔をするのではなく、今の年齢に応じた動き、にプラスと・・・・
若い時には未だ未だ、先がと、思うだろうけど、振り返ればあっという間です。
今と云うこの瞬間は、今の時点しかない、人生の「生・老・病・死」は必ず公平に誰にもに巡ってくる。
特別な事は別と致しましてm(_ _"m)ペコリ
だからこそ、今を青春と思い、今を一生懸命に生きたい。
そして、今、好きな空手がやれている事自体が本当に嬉しく、幸せに思っています。
全日本大会や世界大会に出場出来る選手方は素晴らしく輝いています。
私も出る事が出来ない大会ですが燻ぶりながらも自身に輝いていたいです。
淡路道場の壮年、私も含む親御さんの入門、一生懸命に稽古に励む子供さんにとって、これほど心強いものはないと思います。
そして、親御さんの入門は自分の気持ちをいい出しにくとも、お子さんの為にの一言で、何の気恥ずかしさは無用ですよ。
みんな、一緒ですよ。楽しく、一緒に稽古をしましょう。
(あの時にやっときゃぁ良かったは後の祭りですよ)
バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!
押 忍 !!