沼島周遊観光で昨日は13時過ぎより家を出て、子供さん達も含め約30名様を勇清丸へ乗せての案内でした。数名の方が海外の方でした。私のマイクよりのアナウンス等はちんぷんかんぷんだったと思いますが景色は楽しんでもらえたと思います。そして、そのまま、淡路島の方での下船だったので空手衣等も最初からキャビンに。そして何時もと変わらない時間帯で稽古に向かいました。
土曜日で今日の大人はがみがみママさんと二人と思っていると仕事の都合が取れたのか土曜日の夜は仕事がと言われていましたSさんが稽古に来られました。
少年部の稽古を何時ものように共にし、そして、一般部の稽古では腰をしっかりと落としての前屈立ち、後屈立ち、そして騎馬立ち。見ているのと違っていざ基本の形にすると本当にキツイです。そのきつい中での移動稽古、先生より、途中に注意事項の話しが・・・
たまらず声を出して立ち上がってしまう始末。、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ`
そして、その形を元に型の稽古を自分ではしっかりと腰を落としていると思っていても気づく前に山野先生からの指摘・・・押忍!!(~_~;)
この基本は本当にきついですがこれが基本と思い、自分なりに一生懸命に取り組んでいます。周りからはその様には見えないかも知れないけど(゚ー゚;Aアセアセ
以前、先生が言われていた前屈立ち、後屈立ちは昔の漁師さん達がろうをこぐ形と言われていたように私も小学生の低学年の頃より伝馬船に乗り、放課後の遊びのひとつとして伝馬船で良く遊んでいました。確かにろうをこぐ足の形は前屈立ちと後屈立ちです。昔の人の足腰の強さはこの様なところからも来ているのでしょうね。私の祖父も私が小さい頃に私に、おじいさんはなぁ、若い頃にはろう舟で5人ぐらいで乗り組んでろうを3本ほど出した船で下関を通り、日本海の香住辺りにも漁に出ていたと。(゜o゜)
その昔には沼島の漁師はろをこぎながらオホーツク海まで行っていたようです。と・・・・少々、話しがヅレました。(^_^.)
Sさんと稽古が終わってサポーターを外して居る時に私に子供達はすごく元気ですね。はたから見ていると子供達は軽々と稽古をやっているように見えますがいざ、自分達が交わると子供軍団の元気のパワーはすごいです。大人は体格もあり、瞬発的な体力、パワーは勝っていますが持久力で言えばかないません。それだけに少年部の中に入っての稽古だけでも充分なほどの汗をかきます。
またまた、稽古が終わった後に建物の外で昨日は冷たい風が吹く中、山野先生を引き止めてしまいまして、別れて車に乗り、時計を見ると22時を過ぎていました。何故か山野先生と話しをしていると話し足りない感じがする様な気持ちで色々と話しをさせて頂きました。寒い中、長々と住みませんでした。押忍。
山野先生と淡路道場等について話しだすと話しがお互いに止まらないです。この様な話を先輩達とも交えて話しをしたいです。
車を走らせ船に乗り継ぎ帰宅をしたのが23時過ぎでそれからお風呂と軽く、食事をし、布団に入ったのが丁度、0時の時報が鳴った時でした。
そして、朝4時に起きて仕事に行く準備をして、5時30分に家を出て、仕事に向かいました。
この様にして、過ごせている自分はしあわせだと感じています。