初めまして。
好きなドラマの事を徒然なるままに言いたい放題好き放題書いてみたいと思います。
最初はやっぱり 「西郷どん」で
縁あって鹿児島に来て早2◯年!もはや鹿児島での時間が人生で一番長くなりつつある私にとって毎週楽しみに待っている時間。
所々奇抜なストーリーに度肝抜かれながら鈴木亮平さんの
暑苦しくて隙だらけで何とも魅力的な
西郷どんを楽しんでいるところ。
でもね。2/11の第6話はね、ちょっと、お話飛びすぎてて正直ツッコミどころの方が多くて楽しめなかったのです
西郷家のツリーハウスも殿のロシアンルーレットも楽しめたんだけど、糸さんとの関係は、うーん。黒木華ちゃん好きだから許すけど。
その前の2/4日の第5話が好きだったのでそちらの感想から参りましょう
(御前相撲は許せるのよ)
読んでるあなたも記憶を手繰り寄せながらどうぞ。
第5話は結構多くのシーンを鹿児島ロケで撮ってる!
「ここは仙巌園だ~」とか「玉里庭園だわ」とか思いながら感激しておりました。
手っ取り早く東京のセットとかで撮った方が諸々経費もかからないし良いのでは、なんて思っちゃうけど
この鹿児島のお日様の下で桜島の目の前で撮る事で生まれる空気感「薩摩感」を大事にされてるのね❤️
相撲シーンのエキストラに私の大好きなお友達(と、勝手にお友達呼ばわり(^^;))も出てて!それもとっても楽しみで!!
80人越えの鹿児島のエキストラが参加したシーンだったとか。
すごいわー。大河やっぱりスケールでかいわー。
そこにいる80人超えのエキストラさん達から立ち上る薩摩の香り!本物の薩摩の空気感で作りたいってスタッフさん達の熱を感じて嬉しいっ。
このお友達に近々「ロケ話を聞くお茶会」をしてもらう事にしてそれも楽しみ❤️
鹿児島県民から見るこのドラマ
どうしても「この鹿児島弁、他の地域の皆さんは馴染めてるんだろうか?」と気になるところ。
回が進むごとに出演の皆さんの鹿児島弁が上達して来てる気がする。さすが!
ドラマ自体も最初から熱いし役者さん達が一生懸命鹿児島弁で喋ろうとしてるから、全体的になんか暑苦しい感が否めませんが(^◇^;)
その中でも有村俊斎役の高橋光臣さんの鹿児島弁は素晴らしかった!とても自然で流暢。違和感全く無し。
流れる様な鹿児島弁に嬉しくなっちゃう。
そして江戸弁の斉彬サマ。かっこいい!
渡辺謙さんの圧倒的な存在感と迫力にもう殿感満載。シビれますわ~。
西郷どんの配役、大好き!ぴったり!と思う方ばかり。
北川景子さん大好きな娘はキャーキャー盛り上がってたし。
何より鈴木亮平さんに西郷さん演じてもらって嬉しい。すごくぴったり。
鹿児島の人は本当に西郷さん大好き。
鈴木さんに西郷さん演ってもらって他県の皆さんにも大好きになってもらえたらこんなに嬉しい事はない!
そして、この御前相撲シーンは鈴木さんにとっても見せ場。大きな西郷さんのイメージに合わせて体作って来てるな~と感じてたけど上半身脱いだシーンでその筋肉っぷりに家族全員思わず「おおー!」と声をあげちゃったもん
やはり相当筋トレと「立派な体」つくりをされてたんだな。役者魂すごい。
鈴木さんといえばデ・ニーロばりの身体の演技もみんなの期待しているところでしょう。2度目の遠島の沖永良部でのヨレヨレぶりはやっぱり期待しちゃうね。
一つだけ配役で「私ならこの役者さんにしたな」と思うのは大久保利通。 私なら絶対長谷川博己さん!
クールで論理的な現実家、クールの中に熱さと野心も持つ男(と私は思っている)大久保にぴったり。瑛太さんもとっても良い役者さんだし好きなんだけど篤姫の時の小松帯刀のイメージが残りすぎてて。
長谷川博己さんの大久保利通、観たかったなぁ~。
個人的に一番好き!なのは西田敏行さんのナレーション。奇抜なストーリーのフォローや時代背景などをさりげなく語りながらまるっとドラマ全体を包んでくれている。「翔ぶが如く」を子供時代見ていた記憶もあってもう既に嬉しい。
さすがに鹿児島弁も流暢。温かみがあってすごく好きな響き。おしまいの言葉も大好き。その回毎に少しずつニュアンスの違う響きがして声だけでもこんなに表現力あるって凄い
と、ブログ投稿第一号なのでお試し的に書いてみるか、と書き始めたら
あらあら結構たくさん書いちゃった(^^;)
今夜はここらでよかろかい( ´ ▽ ` )
(↑西田敏行さん風で)
最後まで読んでくいやったそこん貴方。
まっこてあいがとさげもした❤️