*年子兄弟のひまわりlife*

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出産レポの続きですニコニコ
今回は産んだあとの話。
この日記も、リアルな表現が含まれるので苦手な方はご遠慮くださいm(_ _)m





12月28日am9時42分
娘が誕生*

娘は、すぐに大きな声で泣いてくれました‼︎
ただ、羊水を沢山飲んでしまっていたようで吸引をされました(>_<)


未熟児だったため、NICUの先生もかけつけて下さって、状態を診てくれました照れ


私はその間に胎盤が出るのを待っていたのですが、なかなか出ないショボーン
普通は、20分くらい後までに出るみたいなのですが、いくら待っても出ない💦


どうやらどこかがくっついていて出ないらしく、お腹をマッサージされました。



いや…マッサージなんてもんじゃないチーンチーン



お腹の上をゴリゴリゴリと、かき混ぜるように押し出すように助産師さんがめちゃめちゃ力を入れる。。


陣痛→出産と痛みをたえてきたのに、まだこんなに痛い痛みがあるのかびっくり


陣痛では弱音を吐かなかった私が、自然に涙目になる。

助産師さんがそれに気付いて「痛いよね、ごめんなさいね」と何度もいってくれる(>_<)


胎盤を出さないで良いという選択肢があるなら、私は迷わずそれを選んだだろう。


40分近くかけて、ようやく胎盤が出てきた。
もう私に喋る体力は残っていないチーン



娘のことが気になるが、それを聞く気力もない。



その後、会陰が少し裂けたと言われ縫いますと言われた…。

ここで初めて例の四ノ宮先生みたいな先生が口を開くニコ


「麻酔しますね。痛かったら追加するから言ってください」



声ちっちゃっっっ真顔真顔



麻酔がブスっと刺されて、それも痛かったがちくちく縫われているのも痛くて…。


本当に麻酔効いてんのか、これガーン
と思った。


先生に「痛いんですけど…」と言ってみた。
麻酔追加を希望してる風に。




先生、私の希望無視滝汗




いや、あんた痛かったら麻酔追加するって言ったやないの。。

そんなこんなで、ちくちく終了。





やっと羊水の処置、計測などを終えた娘登場照れ

しばしの間、娘とのひと時を楽しむ。
NICU入院ということで早々に引き離されることになる笑い泣き





陣痛室に戻ると、旦那が来ていたニコニコ
赤ちゃん、NICUに行っちゃったと伝える。


前々日から、あまり寝られていなかったから少し休みたいと言う。
母にも一時帰宅してもらう。
旦那は、NICUに赤ちゃんを見に行ってもらう。


陣痛室に一人になった私。

うとうとしていると、助産師さんが子宮の戻りのチェックと、様子見に来てくれたニコ



私のお腹をさわって「ん?ちょっと戻り悪いかな…ん?なんか触れるね?」と。
先生を呼んでくるねと言われる(>_<)



なんか嫌な予感。。




先生が経腹エコーの機械をもって登場するアセアセ
先生が「あーやっぱり。血腫出来てますね、二箇所」と。


分娩のときとは違うおかめさんみたいな女医さんニヤニヤ
「今から機械入れてかき出しますね」




掻き出す⁉︎⁉︎滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗





膣にロートみたいなのをつっこまれ、ピンセットみたいな器具でグリグリ血腫を掻き出されたチーン


助産師さんは、先生に言われるままエコーをうつして血腫の場所をみたり、お腹の上からゴリゴリマッサージして血腫をほぐしたりえーん



もう私の体にこれ以上、負荷をかけんでくれと思ったら、無意識に助産師さんの手を払いのけていた真顔


ペチンと。(助産師さんすみません)



そんな私の抵抗も虚しく、先生は下からガリガリかきだし、助産師さんはお腹の上からゴリゴリする。。



もうどうにでもしてくれゲロー



やっと血腫二つが子宮内からかき出された💦💦

分娩室に戻って、さらに細かな処置をするという。


分娩室に入って、下からさらにかき出し、血液量をチェックされると1300ミリガーン

弛緩出血と言われ、下からガーゼを詰め込まれる。
輸血も準備されたが、何とかせずに済んだ。



この処置から二時間は、陣痛室で様子見しますと言われ、また導尿されるニコ


だから、これも痛いんだって。


やっと陣痛室に戻ることが出来た。
お昼ご飯が運ばれてきたけど、全く食欲がわかないショック


多量出血により酷い貧血らしく、顔は青白く焦点があってないみたい←母談


小児科の先生が娘の状態の説明とNICU入院の同意書を持ってきてくれるが、ふらふらして内容が頭に入らないショボーン


旦那が代わりに同意書にサイン。


先生が帰ったあと、しばらく眠る。
が、今度は後陣痛の痛みで目が開くえーん


三人目だから、後陣痛もはんぱなく痛いゲッソリ
陣痛みたいに、ふーふー言う。
旦那があまりに痛そうな私をみて、腰をさすってくれるが意味なし。。


痛み止めをもらって飲んでみるけど、変わらず。



夕方まで悶えるチーンチーンチーン




夕方になって、ようやく個室の病室にうつって良いと言われる。


この日は結局、酷い貧血によりトイレも行けずまた導尿(三回目)となり、後陣痛に悶え、更に筋肉痛で寝返りもうてず…でした笑い泣き笑い泣き



テレビ見る元気もなく、食欲もなく、夕方から明朝まで寝続けましたショボーン




出産のあとにこんな過酷な状態に陥るなんて全く想像もしておらず…。
結局、分娩時弛緩出血により入院は保険扱いとなりました💦


娘に会えたのもしばらくあとの話。






自分がこんな状態になって…。
娘が大人になったとき、大袈裟かもしれないけど、命がけであなたを産んだんだよと、いつか伝えたい**


妊娠出産は、奇跡の連続なんだよと伝えたい。


どうか今、この日記を読んで下さった妊婦さん方が無事出産出来ますよう。


読んでくださってありがとうございました(*^^*)