今週は夫も出張でいないので、私も逆方向に旅行してます















時差ボケもどうってことありません。
不眠がちで良かったと思う唯一のひと時…
はてさて、
人工授精が未遂に終わった9月の悔しさから、
絶対にタイミングを逃さないよう、
10月はいつもより気合いを入れてクリニックに通った。
保険として、夫婦のタイミングも遂行できた。
今回はあの無念にはならないはず!!
D11 通院。
右側の卵胞が育ってるとのこと。
まだ14.5mmなのでD13で人工授精することになった。
人工授精当日。
精子の成績も良好
夫にとっては転院後初クリニックだったので、
新しい環境で任務を完了できるのか、
親心のごとく心配したけど全然問題なかった。
あとは私だ…
超音波でチェック!
先生「ん…?
右側の卵が1.6mmになっててもおかしくないのに卵胞が萎んでる…」
私「え…?(何が起きたんだ?)」
先生「排卵が終わってる可能性がありますね。
やるところまで進んでるので、とにかく早く精子を入れましょう。」
え、また?
またこんな感じ!?
また早く排卵しちゃった感じ!?
なんでよ。2日前に見たらまだ14mmだったのに。。
自分の体がよく分からない。
とりあえず処置していただき、
診察室で先生と話すことになった。
先生「卵が16mmになっててもおかしくないところが排卵してたということは、卵が未熟のまま排卵してると考えられます。
誘発剤を強くする必要はないけれど、メリハリをつけるためにホルモン剤を使うことがあります。
残念ながら生理が来てしまったら、処方を考えましょう。」
卵のサイズは人によるし、
教科書どおりのサイズ(20mmらしい)が全員の正解にはならないけど、
明らかに今回の私の卵は小さかったようだ。
ちなみに、2日前に保険のタイミングをとっていた。
それが排卵に影響したのか?と聞くと、
そうではないとのことだった。
考えたくなかったけど、
転院してから排卵時期に裏切られることが続き、
先生との相性が良くないのかな…とか思ってしまった。
今回の人工授精では妊娠できないだろう。
そんな負の自信があった。