今日は甘いものを食べすぎて自己嫌悪に陥っております。

脂肪は冷えのもとビックリマーク

 

ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

 

私は前世やオーラとか、

いわゆるスピリチュアルな話が好きで、信じています。

目に見えない世界って不思議で興味がわく!

 

ここ最近は、

生まれる前の記憶をもってる少女、すみれちゃんの著書、

「神様は小学五年生」も好きで、

赤ちゃんがママを選んでやってくるという話は

命を授かりたいと思っている私の好奇心をくすぐる。

 

この前、また読みたいと思いふとkindleを開いた。

 

 

その本の中に、

 

「自分の意見を持っていない人はどう生きていけばいいか分からないから、人の意見を聞いているんだ。」

by すみれちゃん 「神様は小学五年生」

 

 

とあり、夫との喧嘩を思い出した。

赤ちゃんの話、まったく関係ありません。

 

 

基本的には穏やかで、

あわてんぼうでおっちょこちょいの私をフォローしてくれる夫。

そんな夫が私に怒るときが、たまにやってくる。

たいていは私が悪いんだけど。

 

その時は。

 

夫 「この前テレビで、古いマンションがリノベしてすごい綺麗になってたの観た。

 都会から離れて、そういう物件で広いスペースをとって暮らすのもアリだと思った。

 車も持てるようになるし。」

 

私 「え・・・嫌だ。なら別居だね。ニヤニヤニコッ」

 

理由は割愛するけど、私はとにかく都会が好きで、

夫にも結婚前からそう話していた。

反射神経で、イヤイヤ反応が言葉に出てしまった。

夫は、特に大した意味もなく出した話題だったかもしれないのに。

 

 

このときの私の回答が穏やかな夫を怒らせた。

 

別に決定事項を伝えたわけじゃないし、

ただ気軽に話した内容に対して、

「じゃ、別居だね」みたいにピシャリと言われると、

会話が何もできなくなる。

これから何か話そうと思っても気にして話せなくなるよ。

 

 

みたいなことを言って注意され、反省した。

夫に甘えて、自分勝手に言葉を発していたことを謝った。

 

 

それでも・・・

私だって言われること全てに「そうだね」「いいね~」は言えない。

 

100歩譲って、「そういう生活もいいよね~」なんてまんざらでもない回答をして、

5年後に「あの時も別に嫌な感じじゃなさそうだったし、田舎暮らししよう!」

なんて言われたら、自分の当時の優しさを恨むかもしれない。

 

 

私も言い方、言葉の選び方には注意しなければいけないけど、

相手が反対意見であっても、もっと飛びついて話を膨らませても良いんじゃないかと思う。

 

夫婦のどちらかの意見が、「夫婦の結論」ではないんだから。

 

ディスカッションをもっと夫婦で楽しみたい。

意見が割れても愛は割れないよ!!

 

 

と言いたい。