タイミングも人工授精もせず、
排卵がサラっと終わっていたときのお話しの続きです。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
夫の前で泣いてしまうかと思ったけど、
案外きちんと伝えられた。
私 「こんなミスは絶対にもうしたくない。
なので対策を考えたよ。」
“こんなミス”とは、
月に一度の貴重な排卵時期に、
人工授精はおろか、家でタイミングもとっておらず、
精子が1匹も体内に入っていない状態。
すなわち妊娠の可能性がゼロなこと。
夫は、同感のようで、話を聞いてくれた。
私 「前にも言ったと思うけど、タイミングのときに誘うのは私はすごく苦手。
でも、タイミングについてはハッキリ伝えるようにするから。
その他の日についてはノータッチ!
(セックスは)やりたいときに自由にやろう。
だから夫さんはタイミングだけ気にしてくれてたらいいから。」
夫としても、
私の合図に気づくようにしてるけど、気づけないことがあるとのこと。
言葉で伝えないと分からないことはあるので、
私も明確にコミュニケーションできてなかったことは今回の反省点だった。
不妊治療がきっかけで、セックスレスにならないよう注意したい。
とは思うけど、実際に自分が妊活をする立場になると、
その理由が分かるようになった。
とても繊細なトピックだと改めて思う。
男性も男性なりに、気を使ってくれている。
そのことを忘れないよう、
夫への伝え方も丁寧にしないといけない。