タイミングも人工授精もせず、

排卵がサラっと終わっていたときのお話しの続きです。

 

ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

 

夫の前で泣いてしまうかと思ったけど、

案外きちんと伝えられた。

 

私 「こんなミスは絶対にもうしたくない。

 なので対策を考えたよ。」

 

“こんなミス”とは、

月に一度の貴重な排卵時期に、

人工授精はおろか、家でタイミングもとっておらず、

精子が1匹も体内に入っていない状態。

すなわち妊娠の可能性がゼロなこと。

 

夫は、同感のようで、話を聞いてくれた。

 

私 「前にも言ったと思うけど、タイミングのときに誘うのは私はすごく苦手。

 でも、タイミングについてはハッキリ伝えるようにするから。

 その他の日についてはノータッチ!

 (セックスは)やりたいときに自由にやろう。

 だから夫さんはタイミングだけ気にしてくれてたらいいから。」

 

 

夫としても、

私の合図に気づくようにしてるけど、気づけないことがあるとのこと。

 

言葉で伝えないと分からないことはあるので、

私も明確にコミュニケーションできてなかったことは今回の反省点だった。

 

 

不妊治療がきっかけで、セックスレスにならないよう注意したい。

とは思うけど、実際に自分が妊活をする立場になると、

その理由が分かるようになった。

とても繊細なトピックだと改めて思う。

 

 

男性も男性なりに、気を使ってくれている。

 

そのことを忘れないよう、

夫への伝え方も丁寧にしないといけない。