久々のブログ更新。
なんとなく書き留めておきたかったので、先日のことを書こうと思う。
金曜日は前職で同じ部署だった人が退職するとのことで送別会に参加してきた。
自分が前職を退職したのは2年半前のことで最近といえば最近だが、呼ばれると思っておらず、声がかかった直後はすごくうれしかった。
ただよく考えると元上司も同僚もたくさん参加するし、行く日付けが近づくにつれて不安な気持ちが大きくなっていった。
別にやめるときに問題を起こしたわけでもなく、円満退社だったんだが、自分のような会社を去った人間が行ってよいものなのかと不安で不安でしかたなかった。
行ってみるとその不安は一気になくなった。 みんなすごく友好的に接してくれて、
すごく楽しい時間が過ごせた。
あの心配はなんだったんだろうか。
みなさんの近況を話したり、自分の今の仕事のことを話したり、いろいろなことを思い出した。
退職してから多分無意識に引っ掛かるというか、その場を去ったことについて申し訳ないという気持ちをずっとずっと持ってしまっていたんだと思う。
長い時間絡んでいた糸がようやくほどけた感じはした。
月日はたてどみんなかわりなく元気そうで何だか安心した。
次に前職のみなさんに会う機会があるかわからない。もしかしたらすぐかもしれないし、だいぶ期間があいて3年後くらいかもしれない。
ただ会ったときにはまるで昨日も一緒に仕事してたんじゃないかと思える感じで話せる気がする。
いろいろ書いたが、とにかくありがとうございました。その一言につきます。
