嵯峨嵐山にある福田美術館へ
「春画展 愛のカタチ」(18歳未満入場不可)
を観覧に行きました。

福田美術館で初の春画展
現存する男色を描いた最古の春画の「稚児草子」
という春画も全国でも福田美術館が初公開でした。
春画は写真撮影不可だったので
会場にあった春画についてのQ&Aが書かれた
パネルから少し引用させて頂きます🙇
春画が一般にも公開できるようになったのは
2013年のロンドン大英博物館で開催した「春画展」
で世界的な評価を得たことによるそうです。
春画は男女や同性同士の親密な姿を描いた絵画で
当時は「笑い絵」とも呼ばれ、ユーモアや滑稽さ
圧倒的な絵画技術を味わう娯楽として親しまれ
たそうです。
春画は「嫁入り道具」の1つとして、性教育や
魔除けの意味を込めて持たされることもあった
そうです。
武士が戦のお守りとしても持っていたそうです。
春画は平安時代にはすでにあったそうです。
今回、全国でも初公開されている「稚児草子」は
14世紀に描かれたものだそうです。
「稚児草子」の展示は解説も詳しい解説パネルも
ついて読みやすく見応え読み応えがありました。
もちろん男色だけでなく男女の性愛を描いた
日本最古の春画「小柴垣草紙」という作品
葛飾北斎その他巨匠の作品や滑稽でユーモア
ある作品がたくさん展示されていて
十分に春画を堪能しました😊
観覧後は、グッズ売り場で
展覧会記念七味あられ
燃える恋の味だそうです😆
春画手ぬぐい

春画の滑稽さやユーモアあるおもしろの伝わる
グッズのように思いました☺️
いつもは嵯峨嵐山文華館と2館巡るのですが
今回は時間の関係上もあった福田美術館で
春画展のみ観覧して帰りました。
ありがとうございました☺️✨️

