自分だって傍から見てるとそうだと思うけど、そういうタイプの人とは仲良くなるスピードが遅いか、永遠に距離が縮まらないかもしれない。
今、社交不安障害(SAD)の本を読んでいるんですけど、その本にも「何を考えているのか分からない」治療者とは相性が悪いというようなことが書かれていました。(SADの人は相性が悪いということです)
積極的に突っ込んだアドバイスとかしてくれない治療の場合は、そうなんでしょうけど。
治療とかに限った話じゃなくて、普通の対人場面でも同じようなことが言えるんじゃないかな?と私は思いました。
自分から積極的に関わってきてくれたり、どんどん向こうからツッコミ入れてきてくれるような人じゃないと、なかなかこっちも自分を出せそうにないというか…出しにくいというのはありますよね。
自分と同じようなタイプの人だったら、なおさら。
こっちが自己開示もろくにできずに緊張で固まってたらつられて相手も固まりそうになるやろうし。
同族嫌悪?かもしれないけど、そういう人とはとりあえず相性が良いとは言えなさそう。
(打ち解けさえできれば相性いいかもしれませんけどね)
こっちが積極的に質問したりすればいいんだろうけど、私は話しかけ不安(?)があるので、なかなかそういうのは緊張がほぐれてこないと無理だ。
やっぱり人に慣れるには、最初はどんどん積極的に関わってきてくれるような人と仲良くなるのが近道かもしれないし、そういう人と仲良くなることができればいい影響を受けられそう。
そういう人って、まず大人しい人にあんまり興味ないだろうから、現実的に考えて難しそうだけど。
心の奥に引きこもってるのを無理やり引きずり出されたくはないんだけど、少しずつ安心感を与えられて、「出てきても大丈夫だよ」ってずっとそばで言い続けてくれる人どっかにいないかな。
自分自身もほかの人にとってそういう存在になれたらいいし、そうありたいとも思います。
子供の頃にそういう人が居てくれたら、緘黙なんかもっと早くに克服できていたかもしれないとも思ってしまいます。
たぶんずっとそういう存在を欲してるんだろうな~。
