私が何してたか気になります?


たぶん気にならない人がほとんどだと思いますが、過去を振り返る意味で書いておきます。


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ちょうど今頃の時期ですね。

高校の卒業式は、3月1日だったので2月はほとんど学校行かなくてよかったし、卒業式終わったらもう休みっていうか普通に暇なんですよね。


でも、その当時、私は自動車学校通ってたから、そこまで暇じゃなかったか。

むしろそれまでの18年間の中で、一番忙しい時期だったかも?


そういや卒業式の前日、「はい」っていう返事練習するために居残りさせられたなぁ。

なんかその年は、卒業生全員一人一人卒業証書手渡されることになってたから、舞台に上がって名前呼ばれて大きい声で「はい!」って言わなくちゃいけないということで…。


もう小学校の卒業式なら分かるけど、高校の卒業式で一人ずつ手渡しとか…。

人数少ない学校だったから可能だったんだろうけど。


おかげで、その日の夕方頃車校予約しとったのに結局行けんかった。

私の帰りが遅かったから親がキャンセルの電話しておいたみたい。


返事の練習では、私はわりと普通の大きさで「はい!」って言ったと思う。(←主観だから実際小さかったかもしれんが)

もう完全に開き直ってたみたいですね。

でかい声で「はい!」って言えばいいっちゃろ?

って、感じだった。


実際、でかい声だったのかは謎。

「もっと大きく」とか言われたよ(^▽^;)


ちなみに同じクラスだったもう一人の緘黙児(たぶん)のSさんも一緒に残されて練習しました。


「優彩さんは返事したよ。Sさんもできるはず!」

とか担任から熱いエールを送られてました。


私は複雑な心境でした(・_・;)


なんかね。私が返事したからって、Sさんも普通の大きさの声で返事できるとは限らないでしょ?

というか、たぶんSさんは小さい声で返事するのがやっとだったんじゃないかな。

私は、ちょっと極端なところがあるから小さい声で返事するくらいやったらデカイ声出してやるぜ!っていう気持ちになるんだけど(←実際、大きい声は出せなかったとしてもそういう気持ちだけはあるってことね)緘黙の人でそんな気持ちになるのは私ぐらいなものなのかもしれません。


そんな開き直っただけでデカイ声出せたら誰も苦労せんよね。


私は、この日「早く帰らないかん!」って焦ってたので、早く帰らせてもらえるように必死こいただけです。

今このブログ読んでくれている方には、余裕で返事できたみたいに思われるかもしれないけど、そうでもなかったと思います。

気持ちだけ普通の人でも緘黙の症状出てるときにそんなすんなりできるわけない。

それでも周りがみんないい人だったので、言えました。


先生も熱心やったけんね。中学のときの担任みたいに『別に返事せんでいい。してもしなくてもしるかよ』っていう態度だったら返事するなんてありえませんからね。

高校の卒業式でちゃんと普通の声の大きさで(←主観)返事できたことは本当によかったと思っています。



卒業式のことはまた後で書くとして…


高校卒業後も相変わらず自動車学校通ってました。(それから7月いっぱいまで通ってた)

あと、いちごの手伝い、短大入学の準備とか。


病院に健康診断受けに行ったり、携帯機種変しに行ったり…(母親と一緒に行きました)


入学式で着るスーツとか、化粧品も母と一緒に買いに行きましたね。ジャスコに買いに行きましたw


あ~、なんかこうして書いてみると、意外にこの頃の私はけっこう忙しかったかもしれませんね。

長い長い『学校で一言も喋らない生活』からようやく解放されたわけですし、これからの短大生活を夢見てた時期ですからね。なにげにテンションも上がってたなぁアップ



「今のほうが暇~」って言いたいところですが、今もなにげに忙しいので暇って言えません。

本当は、もっとゆっくりネットを楽しみたい今日このごろなんですが、そんな余裕なくなってきてます。

あー、早くいちごの時期終わらんやか。