このブログの主な内容について初めに短くまとめておきます。

・僕(18歳浪人生・東大理Ⅰ志望・駿台予備学校在学)の、勉強するにあたっての記録(ログ)がメインになる予定です。

・それ以外には個人的な趣味(ゲームだとか、読書だとか)についても書いていきたいと思います。

 

 最終的にこれを見返して、来年以降の受験生の参考になればという思いですが、来年以降はセンター試験なくなるんですよね......。

 

 現役の時はセンター試験でひどい失敗して(主に理系科目)、東工大を受けたんですが当然対策してなかったので無理がありましたね。

 ここぞ、というときに点数が取れるようになることが重要なのだと痛感しました。

 敗着は数2Bで事故を起こしてそのまま物理がまっさらになってしまったところですね。

 

 現在の学力をある程度、記述しておきます

【英語】 得意ではない/得意にしたい/全国偏差値は65~70 センター現役時173点

【数学】 得意だったはずなのに/盤石にしたい/全国偏差値70程度 センター現役時 1A 97 /2B 56

【現代文】 評論はかなり得意/小説を上げたい/全国偏差値70~ センター現役時 50/37

【古典】 波がかなりある/安定して得点できるようにしたい/全国偏差値 60程度 センター現役時 50/38

【物理】 一番得意/さらに記述での減点を避ける/全国偏差値75~ センター現役時 55

【化学】 割と苦手/試験にも対応できる学力を/全国偏差値60程度 センター現役時 71

【倫政】 地理歴史から逃げたものの末路 センター現役 62

 

とまあ、こんな具合でボロボロだったんですね。普段の模試でも見たことないような点数がバンバン出てます。

 センター対策を甘く見ていたつもりはなかったんですが、それでも一つのミスが連鎖してしまいました。

 ミスは0にはならないので、なんとかして0に漸近させていければ、といったところでしょうか。

 

 

 もしもこのブログをご覧になった方で、何か気になることがあれば遠慮なく書き込んでください。

 

《以下雑談》

 

 新元号「令和」が発表されましたね。僕は個人的にすごくいい元号だと思います。

 今までは司馬遷など中国古典からの引用が多かった中で、日本の万葉集から引用してきたというので少し驚きもありましたが。

 

 初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す

 

 この文を選んで令和、という元号を得たというのは中々良い発想だと思います。

 和を貴ぶ、文化を貴ぶ、いろいろな思いが込められているようですしね。

 

 この新しい時代の幕開けに、来年こそは目標の大学に入って過ごしていきたいものです。