2026年7月18日(土)
気温もまずまずだし天気はくもり予報。
最近、増水で行けなかった下流側の淵の先やら上流側の橋の先で、大物釣っちゃおうかなと5時に1番乗り。
まさかのどろ濁りで水量も多め![]()
すぐに後から到着した方と、厳しいですねと・・・
でも、去年にこんな感じのこの場所で尺イワナ釣ってます![]()
ファーストヒットは、ヒレピンのヤマメ![]()
からの放流ヤマメ![]()
素晴らしい立ち上がりです。![]()
多少無理して上流側を遡行しましたが、橋の下を突破できず。水量はなんなとかなりそうなのですが、どろ濁りで川底が見えず恐怖しかありませんでした。![]()
チェイスはチビ、豆のみ。豆ヤマメはヒットしたものの合わせたら空中でバレました。掛かったのはチビイワナ15センチ・・・
こんな場所の足下でした。
しぶしぶ戻ると、漁協さんが放流しているのが見えました。
2番の方(餌釣り・77歳・私と同業と判明)がさっそく竿を出しています。下流側は怖くて渡れないとのことなのでスイマセン、私ギリギリですが渡れそうなので行かせてもらいます。
でも、なんにも出ません。チェイスもなし・・・おまけに雨が・・・![]()
当然、淵の先は渡れず放流場所に戻ると2番の方は既に退散されてました。放流場所でアタリはあるけど全部バレると嘆いていた中でこの雨だもんな・・・そりゃ心も折れるでしょう。
で、放流場所も一応投げてみると20センチの綺麗なイワナが喰ってくれました。
その後は、放流ヤマメが3匹かな・・・喰いが浅いのでネットを使うとバレるのでテンションを緩めずに引きずり上げました。
楽しくないですね。魚にも申し訳ないし・・・。雨も止まないので10時過ぎに納竿しました。
どろ濁りの川を見た時にあきらめて上流域に行くのが正解だったのかな。
去年の尺物の記憶に引きずられました。反省![]()






