きっかけは姪っ子の


「ディズニーランドに行ってみたい」


だった。


学校のお友達はほとんど行っているらしい。

何年も行きたいと言い続けているし、

手術も頑張ったし、


おばちゃん、決意した。


行こう、ディズニーリゾートへ!


参加者:私(大人)

     姪っ子(小学生)

     母(シニア)




で、どうやって行くのが一番お得か比べた結果。


『WEB限定 JMB特選の旅 JALで行く東京ディズニーリゾート2日間


 パーム&ファウンテンテラス 泊 』


いわゆるJALパックのマイレージカード会員限定のツアー。

とは言ってもクレジットじゃなくて無料のマイルカード会員でO.K.なので

誰でも申し込み可能。


料金だけ見るともっと安いツアーもあった。

でもこのツアーはさすがディズニーのオフィシャルスポンサーだけあって

特典が豪華。


○羽田空港-ディズニーリゾート 往復リムジンバス切符

○空港→ホテル&ホテル→自宅 手荷物配送チケット

○ポップコーンバケット 引換券

○ワゴンスイーツ 引換券

○ビッグバンドビート 入場券

○ディズニーランド エッグハント

○ディズニーシー スタンプラリー(有料)

○ギフトチケット2000円分(シニア特典)

○2dayパスポート割引(シニア特典)


そして

○復路便の日にち延長可

○飛行機の座席を事前指定可

○リムジンバスの事前予約可


他の旅行会社(JTB,ANA,HIS,日本旅行、地元会社)のパンフレットもかき集めて、

飛行機やら全部私が個人手配した場合も計算して、

JMBのツアーとの差額は


 \3,500


他のツアーには付いていないポップコーンバケットとギフトチケットだけで逆転するという。

手荷物配送が往復ついてるっていうのもポイント高い。

(他のツアーは『空港→ホテルのみ』だった)

ディズニーシーのスタンプラリーはツアー会社専売だし。

初ディズニーだから姪っ子にはできる限り堪能してほしいのだ。



 『特典なんていらない。とにかく安くTDLに行きたい』場合

地元旅行会社が一番安かった。

次がHISの新春キャンペーン、次がJALパック。

数か月前に申し込めば旅行代金が割り引かれたり、

部屋が無料でグレードアップしたりするので、

とりあえず予約しておくのも手かも。

キャンセル料は出発の一か月前まで大体かからないし。


『ホテルは都内でもどこでもいい』場合

飛行機とホテルがセットになった「ビジネスプラン」が安い。

とにかく融通が利くからプラン変更しやすいし。

例えば「10日に出発、11日だけ宿泊、13日帰宅」なんてのもあり。



◇ワイキキ・パーク・ホテル(Waikiki Parc Hotel)   2011年9月宿泊


住 所:2233 Helumoa Road Honolulu, Hawaii 96815

駐車場:ホテルの裏口すぐ横に出入り口がある。

セキュリティーボック:あり。無料。4ナンバー型。

ハンド・シャワー&バスタブ付。


ロビーは1階、客室は8階から。7階までは駐車場。


エクスペディアより予約:デラックスマンテン・ビュー ツインルーム


立    地:☆☆☆☆☆

部屋の広さ:☆☆☆

清 潔 感:☆☆☆☆☆

従 業 員:☆☆

満 足 感:☆☆



<GOOD>

カラカウア大通り、ワイキキビーチウォークまで徒歩5分と好立地。

ホテルもリノベーションしたのか新しく綺麗。

家族連れは少なく落ち着いた雰囲気のスタイリッシュなホテル。

土曜日にチェックインした時はフロントにいる3人とも日本語を話せるようだった。

エレベーターはルームキーを機械に挿仕込まないと動かないのでセキュリティーは安心。



<BAD>

部屋は狭く、スーツケースをひろげられるのはベッドの上くらい。

ベッドとテレビ台兼ドレッサーの間は人一人が通るのがやっと。

窓際にあるデスクに1人座るともう1人はベッドに座るしか居場所はない。

ラナイはついているが、イスを置いてくつろぐようなスペースはない。

ラナイというよりバルコニー。


リゾートホテルというよりはシティホテル。

『ホテルには寝に戻るだけ』

という行動派の方にはとてもオススメなホテル。


パッケージ・ツアーで格付けられているランク内ではかなり満足度は高いと思われる。






ここからは従業員の☆が少ない理由。

このホテルは宿泊日の3ヶ月以上前からエクスペディア経由で予約を入れていた。

予約と同時に前料金で全額支払い済。

予約した部屋は『デラックスマウンテンビューのツインルーム』。

窓から見えるワイキキの夜景と遠くに連なる山々が素敵な眺め、というフレコミの部屋。


そしてチェックイン時に言われたのが、

「高層階のツインルームは満室でしてダブルルームなら空いてます。

 ツインのお部屋だと少し低い階になるのですが」


友人は「ダブルでもいいけど?」と言うが、

私は絶対にツインじゃないと嫌だった。

遠路はるばるリゾート地に来てまで友人に気を使いながら寝たくない!

それでツインを選んだわけですが、


窓の向こうには


みごとなまでのパーキング・ビュー。


9階の部屋だったんですけどね、

立派な大型立体駐車場が目の前に広がってましたよ。

っていうか、駐車場しか見えない。

もーね、脱力するしかなかった。


アップグレード料金払っているのにコレかよ、と。


せめてビューの説明くらいしなさいよ、と。


しかもTVもつかない、ドライヤーも動かない。

(ドライヤーは赤いセキュリティ・ボタンを押し忘れてただけなんですけどね。説明くらい書いててよ!)

ただ、この時はハワイ到着日で、

レンタカー借りるのに30分以上中1レベルの英語でがんばって、

慣れない左ハンドルの助手席で心身共に疲労困憊。

いますぐにでもベッドに倒れこみたいくらいだったので、

またフロントに戻って交渉する気力なんてこれっぽっちも残っていないかった。


そして翌日、

ハワイ島一日観光のためホテルに帰りついた夜8時に再び交渉(抗議)開始。

だが、この時は日本語を話せる人がフロントにいなかった。

仕方ないので目の前の女性に英単語を必死に並べる。

この時の私、不機嫌丸出しの顔だった。

フロントの女性は無表情で「ふんふん」と頷きながら取っていたメモを持って奥へ引っ込む。

なかなか出てこないのでロビーのソファに座って待つ、待つ、待つ。

やっと現れたのは日本語の解る男性。


「ツインのお部屋は空いていません。

 ダブルの部屋にエキストラベッドを入れることならできますが」


またそれかよ(怒)


「こちらはデラックスマウンテンビューのツインでお金を払っているんです。

 それなのにパーキングビューはないでしょう?

 TVもドライヤーも壊れているし」


「……気になるのは景色ですか? 壊れているTVですか?」


「景色です!(設備が壊れてないのは当然だろうが!!!!)」


「……少々お待ちください」


再び引っこむフロントマン。

しかし今度はすぐに戻ってきた。


「21階のツインルームを準備致しました」


よし! 


一気に階数上がったぞ!


これでパーキング・ビューからは脱出だ!


もしかしてオーシャン・ビューだったりして。


わくわくしながらドアノブを回し、飛び込んだ部屋の奥に広がるのは



きらびやかなワイキキの夜景



「…………どういうこと?」



その景色はまごうことなきデラックスマウンテン・ビュー。



「いーじゃん。部屋変われたんだから」


と、ノー天気な友人。



友人よ、


『変われた』んじゃない。


『変えさせた』んだ。


いかに交渉が大切か学んだ事件でした。



友達の年に一度のリフレッシュ休暇に合わせて、

今年はハワイへ!


本当はベトナムとかバリ、ギリシャ辺りを狙ってたんですが、


とにかく、癒されたい!!!


と。


なら、ハワイの方が気楽じゃない?


と。

かなりお久しぶりのハワイです。


生まれて初めてパッション・ピンクの水着買っちゃったよ。


どーしよぅぅぅぅぅぅぅ

旅行好きなOLです。

旅の下調べに色んなブログ様を参考にさせていただいているので、


私の経験もどなたかの力になれればな~


と、ブログを作ってみました。


つたないブログですが、

よろしくお願いします。



旅人:ユーリ(女)

    163cm、平均体重。

    やや潔癖。

    入念な下調べを重ね、『旅のしおり』を作ってから行動に移す超慎重派。

    少しは一人の時間が欲しい。



旅の道連れ:

   ヒトミ(女)-主に海外担当

   159cm、平均体重。

   汚いよりは綺麗がいいさー。

   とにかく行動派。考えるよりまず行動。

   一人の時間も欲しいけど、すぐに寂しくなる。


   

   アカシャ(女)-主に国内担当

   170cm、平均体重。

   潔癖。

   ほとんど人に丸投げ。たまに文句を言いつつついて来る。

   一人で行動できない。



※ホテルや現地のデータは旅した当時のものです。