双極性障害とその人生


こんにちは。

今回は私が悩まされている双極性障害について、どのような経緯で発症していったかを綴っていこうと思います。今後は辛い時に自分の記録としてブログに残していこうと考えているため、その前の自己紹介として読んでいただければ嬉しいです。



発症時期


初めは鬱からだったと思います。元々医学部を目指して勉強に励んでいた私ですが、体調が良くないにもかかわらず無理をして勉強をしていました。


その無理が祟ったのか高校2年生の夏頃、ついにお風呂や歯磨き、ご飯を食べる等人間として最低限の生活が出来なくなりました。また、何をしても死ぬ事ばかり考えてしまったり、自分を傷つけてしまったり…。


今思い返してみると、小学生の頃から希死念慮が確かにありました。しかし、時には誰だって落ち込むし死にたくもなるものだと思っていたため、病院に行こうなど考えることもしませんでした。



症状について


私はとにかく鬱が酷く、毎回死ぬことしか考えられなくなります。どうやって死ぬかばかり思案してしまい、まともに生活することが出来ません。


最近酷いのはお風呂に入れないことです。

とにかく動けない。正直これがかなり辛いです。



躁について


最初は全く自覚がありませんでした。

ただ寝る間も惜しんでひたすら活動的になったり、ずっと楽しくて仕方がなかったり、、とにかく元気に満ち溢れていました。わたしはこの状態が本当の私だと思っていたのです。


しかし最近では、性的に奔放になってしまったり、知らない人とたくさん会ってしまったりなどあり、少しだけ躁の自覚が出てきました。


また躁状態が終わりにさしかかると、とてつもない疲労感が襲ってくるんですよね。その疲労も鬱を悪化させているのかもしれないです。



治療について


高校2年生の夏頃、症状が悪化しやっと病院に通い始めました。


その頃から投薬治療を続け、社会生活が少しは送れるようになってきていますが、まだ鬱は辛いし躁もあります。


春から大学生になるのですが、しっかりと通えるのか不安しかありません。



最後に


今後、双極性障害と上手く向き合うためにも記録として自分の経験を残していこうと思います。

文章化することで何か得られるものがあるかもしれないし、色々試してみます。


また、起立性調節障害についても過去の経験談を書いていこうと思いますので、そちらの方も是非…!


ここまで読んでくださりありがとうございました。