日中の気温が上がって春めいてきましたね、めんちです![]()
私は以前母に言われた言葉が気になっていました。
私はいつも母の話を聞くばかりで(子供のときはお父さんの愚痴)、私の話はいつの間にか違う話にすりかえられていて、まともに聞いてもらえたという感覚はありませんでした。
悲しくてずっと感情を感じていました。
昨年末、お母さんに私の気持ちを伝えてみました。
「私はお父さんの愚痴や悪口を聞くのが嫌なんだ。お母さんはお父さんが亡くなっても嫌なことを思い出しては私に話してくるけれど、私にとってはどんなお父さんでも父親なんだから、聞きたくないんだ」
そう言うと母は違う話を始めましたが、あまり私の気持ちは伝わってなさそうでした。
そして、後から
「○○○(私の名前)は『お母さんの幸せは私の幸せ』って言ってたやろ」とお母さんは言いました。
そのとき、いいようもない気持ち悪さ、違和感を感じました。
私は昔そう自分で言っていたし、実際そうだったんだろうな。
母を助けたくて、力になりたくて必死だったから。
一生懸命お母さんの愚痴を聞いて、お母さんの味方になって、お母さんの気持ちをラクにさせてあげたかった。
お母さんはどういう気持ちで『お母さんの幸せは私の幸せ』ってその言葉を出してきたんだろう?
「○○○はお母さんの味方でしょ。だからわかるでしょ。お父さんひどかったでしょ」って同感してほしかったのかな。
私は子供のときは確かにお母さんが幸せでいてくれて、笑顔でいてくれることが1番の望みでそれ以外は何も望まなかった。
でも今は違うとわかる。
「お母さんの幸せは私の幸せ」
お母さんが幸せでなかったら私は幸せでないってこと。
そんなことはない。
お母さんのためにがんばってきた
お母さんの期待に応えるためにがんばってきた
でもそんな人生に疲れてしまいました。
そして
子育てが始まると、自分よりも子供が幸せでいること、笑顔でいることにまた依存していたけれど
それにもまた疲れてしまいました。
ようやく、他人の幸せに依存せずに自分が幸せになることに意識を向けて、行動していこうと決めました。
そのために引き続き、自分の欠乏感と向き合ったり、気持ちを丁寧にみて感じていきます。
仕事も始めました。
今は頭をナデナデして、身体をヨシヨシして、1日1日自分を認めていくことをやっています![]()
辛い時期ではありますが、今日息子が16歳の誕生日を迎え、健康に生活を送れていること(ずっと家にいるのに私より元気)
衣食住足りて、何も他に(息子のことはやはり気がかり
)心配なことなく今日という1日を無事に過ごせたことに感謝します♥️
誕生日は息子希望で夜マック🍔
そしてアイスクリームパーティー🍦
楽しみますよ✌