嫌な事は、辞めて好きな事だけしていくと
無職になりました。

好きな事だけして
無職になったということは・・・

無職になりたかった ということです。

どんな職場でも いやになってしまう。
毎日 職場に通い
人に気をつかいながら
回りの空気をよんで、疲れてしまう。

アルバイトの時は、週に2日だから
できる いや 2日ぐらい やらなくては
とやってみましたが・・・

毎日でなくても、週に2日でも
あとの5日は 休み なのに
行かなくてはいけない2日の
ことを思うと なんだか 
休みの5日のあいだ 緊張して
いるのが いやで休みのような
気がしませんでした。



私の夢は、職場に行かなくても
どこにいても生活費が稼げること

ヨットで南太平洋にいても
トカラ列島にいても



スマホがあれば、日本の穀物市場で
売買をして、暮らしていける。

これが私なりの
ヨットに乗ってクルージングしながら
暮らすという夢であります。



結局 相場師になることは
無職になることであります。

そうすると
無職になる事が夢であったのです。

無職になった今 夢は かなったのですが

なにか うしろめたさ とか
みんな働いているのに
という罪の意識というか

そんなことを感じます。

だが 好きな事をするのに、
私のできる事といえば
相場を極める事 
これ以外にないのであります。

あとは、この うしろめたさのような
罪悪感をどうするかなのです。




また 妻の鬱病のこと
長男24才の引きこもりのこと
もあります。

これも罪悪感を呼びます。

悩んでも 夢は 変わらないので
ヨットの船底を 潜って 掃除して

ヨットを海に2回出しました。



相場に打ち込み
相場と
ヨットなど好きな事に
情熱をそそぎ
気に染まぬ付き合いには、背を向け
家族を愛し 孤独を愛し
わがままで ぜいたくな暮らし

(相場本に載っていた言葉をもじりました。)



これが 私の 夢のようです。




最近 妻は、ごきげん が良いのです。

鬱病が引っこんでおります。

私が家に居て、家事をしたり
いっしょにドラマを観ながら
お茶したり、彼女のバイト先の話を
聞いたりしております。

妻の状態が良いと 気持ちも安らぎます。