日々闘病もあり、やる事があまりないので思いついた事を書き残していきたいと思い、日記を兼ねてブログをやってみようと思いました。

過去を溯り、思いに残った事をお話しできたらと思います。

 

私は現在45歳・千葉在住で元々は千葉・都内で飲食店を経営しておりました。

43歳で原発不明癌の診断を受け、通院治療をしながら実家で療養中です。

ですのでまずは病気についてのお話からでもしていこうかと思います。

 

最新の治療の甲斐もあってか病気は非常に安定しており、日常生活に特別支障をきたす症状もなく、少しの精神状態を除いては不自由なく過ごせています。

 

処方されている薬に麻薬が含まれているものもあり、強い副作用として眠気やだるさは多少ありますが、一般的に聞く「ガンの闘病」という辛い印象は全くありません。

 

これはとても大切な事であり、読んで頂いた方にお勧めして聞いていただきたい事があります。

それはガンにかかるとどうなるか、どう気付けるのか。ということです。

それは人やガンの種類によって様々ですので、これはあくまで私の場合です。

私は40歳を過ぎたあたりから、明らかに体調に異変を感じ始めました。

普段過ごしているだけで、妙にだるく、疲れやすくなりました。

デスクワークをしていても画面を見ている事が出来ず、1時間で横になってしまったり、そのまま起き上がることが億劫になっていました。

私の場合他に目立った症状、例えば頭痛や吐き気、体の痛みや出血などはありませんでした。

ただただだるい感じが続いた感じです。

ガンが発覚したきっかけは、43歳の時にガンが骨転移し、右鼠蹊部(右足の付け根)・左肩の骨が溶けて穴が空いてしまった事による痛みです。

あまりの痛みから、病院で検査を繰り返しなんとか見つける事が出来ました。

最初は異常が見受けられず、精神的なものなのではないかと診断されたりもしたので、皆さんも何か体に異常があった時は、検査を受ける際は出来るだけ細かく、そしてしつこく先生にお願いした方が絶対にいいです。

 

後で分かったら○○病でした、なんて事は本当に沢山あるんだろうなと感じさせられました。

 

あと、ガンを本当に早期発見したい場合はMRI・レントゲンや内視鏡検査等もそうですが、腫瘍マーカーを含めた血液検査をするといいかも知れません。

ガンになるとその数値が上がります。但し通常の血液検査より高いと思いますが。

 

沢山の方が書いているとは思いますが、今後は私なりの「ガンにかかるとどういう精神状態になるのか」なんかもお伝えしていけたらと思います。

 

初めての書き込みなので今回はここで失礼します。