天使降臨にやり




『お母さん、力入れれる?』


「はっはい
「…、…」


【オギャー、オギャーえーん





安産過ぎた私…

先生が目をこすりながら
急いで分娩室に入ってくる始末。
おかげで、縫う箇所が増えて分娩より痛い笑い泣き


天使くんが私のもとへ降りてきてくれましたにやり



母からの愛情を知らない闇奈





無条件に愛おしい…にやりドキドキ
生まれたての天使くんを見て、私にもこんな感情があったのだと気がついた瞬間でした。