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ママの子育て日記です♡

◆いじめ論

いじめとは、AちゃんがBちゃんを嫌いという個人的な好き嫌いではなく、「全員が嫌い」という状況になるまでBちゃん個人に対するネガティブな情報をBちゃん以外の人間たちでシェアしつづけることからスタートしている。

「こんな嫌なことをされた」
「あの子はこんなところがダメだ」
という小さな被害をまるで普遍的事実で皆が迷惑してるという誤解を広げる活動を地道にしていくのである。

同じ社会の一員で仲間意識あれば、「私はあの人が苦手だ」と思ってもやり過ごそうと努力する。「○○という欠点があるけれど、でも○○という良いところもあるからね!」と笑い話にすらなるだろう。

私の中でいじめの定義とは、

他の社会の構成員全員と、いじめのターゲットとなる個人だけがもつ特徴が切り離して認識され、その人の異質性だけを強調すること。

それによって社会の秩序が壊れたり迷惑を被っているという事が全員に認められ、そのターゲットの全人格や存在を否定してもそれが正当化される。しまいには攻撃の対象となり、排除したり痛め付けることで他の構成員が安心をして、まとまり団結をすること。

この最終段階までいくと、そのターゲットが仮にBちゃんだとして、Bちゃんが根本となった原因と思われる欠点を治して周りに謝罪をして許しを乞うたとしても、もう止めることは出来ない。

「レッテル貼り」というのは時に面白いが、時に残酷である。一度くっついたラベルを剥がすのには時間がかかる。

攻撃の種類にもよるが、排除と攻撃をしてる人間が複数人いる時点でそやつらをなぎ倒せるパワーが自分に無ければ、その社会の一員で居続けることをさっさと諦めて逃げた方が早いであろう。

そもそも特定の人間だけが異質ということはあり得ない。私はよく自分が変わってるとか皆と違うとか口にするが、本気では思っていない。皆が皆、異質な存在だらけである。

社会を作る以上、そこにルールが生まれたり協調したりコミュニケーションをとって進まないといけない。

そこで何となく、「みんないっしょ」であるような錯覚に陥っているだけである。

いじめで一致団結するような内は、集団としてのレベルが非常に低いと私は思う。ボランティアや仲良しクラブではないので、合わない人間は排除したりするのも仕方がないが、大体のケースは冷静に考えたら「もったいないなぁ」という印象を受ける。もっといい対処法があったはずだ。会社や集団の本来の目的や志に照らし合わせて今一度「最善であるか」、私も常に意識したいと思ってる。

この文章を書くにあたって、色んな人から相談をされた悩みや、実体験を織りまぜている。なので学生も社会人もいっしょくたになってる。

かなり長文にならないと深い考察を書くことは出来ないので、少々雑だがこの辺でまとめるが、

認めあって良いところを伸ばしまくれば欠点を多少カバー出来ると思っていて、心理的にもいきなり欠点を指摘されるよりも、美点の強調と共にセットでお伝えしたほうが相手は受け入れやすい。

他人から言われないと気付かなかったり誤解があることがあるから、風通しの良い密なコミュニケーションを取りたい。

出来れば対面が望ましいが、難しければ電話やLINEなどでマメに伝える努力でどんどん繋がっていく。いじめとは無縁の世界で私は今生きている。

自分を守る以上に、私は誰かを守れるようになりたい。自己否定と悲観的観測と妥協の連続で人生が面白いんだろうか?

その闇から救ってあげたい。



わたし、オタクって神様だと思うの。


よく考えてみてください。


99.9%の確率で付き合えない元は見ず知らずだった女の子の為に、普段仕事で働いている大切なお金を何万円も注ぎ込み、


休日になれば遠方でも時間と交通費をかけて会いに行き、多くの夢をもってる若い女の子たちの生活費と精神面を支えて、


お財布は寂しくなっても女の子に決して悟られまいと日頃から節約生活をして、


ただ笑顔が見られたらそれでいい(???)というモチベーションのために頑張る。



そして自撮りの数々には日課のように「可愛い!」とコメントをしてくれる。


地上に神様がいた。


まさにそれは、オタクだった。




スタッフや仲間の女の子のためにまでお土産を人数分持ってきたり、差し入れをしてくれる。



何十万円もする高性能カメラでプロ顔負けの私達を美しく見えるような写真を撮ってくれる。


重いカメラを持って、何時間も撮影するのは、かなり腕が痛くなるはずです。


しまいには大切な休日を使って、その膨大な写真のデータをDVDに落として焼いてプレゼントまでしてくれる。



もう、神様でしかない❤️❤️❤️( ;∀;)




なのに、好きな女の子にはもしかしたら楽屋で悪口を言われてるかもしれないという、


「きもい」とか言われてるかもしれないという不安を抱えている。大丈夫、あなた方は美しい。




アイドルが神様なのではない。



沢山のオタクという名前の神様の愛に支えられた、乞食なのだ。


オタクが乞食を、スーパースターに変えてくれるんだ。



仮にだよ。


エッチなこと考えたり、女の子にちょっとしつこくしたくらいで、汗をかいてたくらいで、何故責められなきゃいけないんだろう?


彼らは何にも悪くない。




※もちろん理由を問わず女の子に危害を加えちゃダメだよ





オタクとかファンとかカメラマンという、

呼び方を本日からめい美は変えます。


  神    様   です。



#神様っていたんだ






人間界から抜け出して無心に木の実を食べるリスやハムスターになりたい。またそういった妄想を繰り広げて自分のことを慰め、現実逃避をする理由(T_T)

何度も言うが、私は自分の利益の為には何も出来ない怠け者である。自分の利益というか、きちんと権利を主張している事例は確かにある。しかしそれは、裏切られて嘘をつかれて、相手に対して怒ってる時のみである。不義理をされたので関係が壊れているケース。

相手に優しい気持ちで信頼をしてる時に自身の目先のお金やメリット云々で動くことはまずないし、権利すら主張しないこともある。やろうとしたとしても頑張れない怠け者が私である。

しかしどうだろう。他人の為に、それこそ大好きな女の子や男の子の為にはいくらでも頑張る。駆けずり回り、お金を使う。沢山の時間相手のことを考える。「仕事が終わったらこんな話をしよう」とドキドキして仕事が捗る。「あの子のために仕事を頑張ろう」となる。あの手この手で喜ばせたくてケーキだのプレゼントだの花束を買ったりする。特に「けいちゃん、頼む!」とか「大貫さんしかいないんです」とか言う言葉に滅法弱い。自分の手に負えない場合は
何とかしてあげようと、何件も何件も自分の人脈をあたる。好きなお友だちにはお金がないと言われれば、奢ったりも平気でしてしまう。

こう考えるとお人好しでバカなのだが、私はいつも「この子に喜んでほしい」というだけの純粋な心の部分を否定されて誤解されたり、へたしたら利用だけされてポイされたりすらする。
酷いやつらになってくると、こう言う。「彼女は自分の利益ことしか考えてない。」だとか「(頼んだにも関わらず、)やりたいように好き勝手やって失敗しただけ。巻き込まれて迷惑だ。」だとか。

これでは報わないどころか、悲しくてツラくて堪らない。泣きながらリスに生まれ変わろうとよく決意している。頭は確かにイカれてるけど、冗談ではないんだよ。

よく強がって気丈に振る舞っていると、「けいちゃんは私たちのことなんて大切な友達じゃなかったのね!?」なんていきなり被害妄想すらされるが、正しくは私は皆のことが大好きだったのに皆が私を誤解して悪い人間と決めつけて離れていった、のである。

例えばビジネスの話をしたときに、きちんと断ってくれたら何も禍根を残さずに二度とその話はしない。なのに何故か私の過失として私の悪徳として噂を流すような人たちがいる。私が強制したことはありますか?と問いたい。被害妄想を膨らまして解釈したのは私のほうでは決してない。

更にまたこれも悲しいのだが、男にモテたいとかその男性に気に入られたいとか恋してるとか、セックスしたいとか性的なモチベーションで支援をしてると勘違いされるケースである。
よくよく私のことを知れば、これは大きな間違いだと気づくだろう。何故なら、女の子のお友だちに対しても一生懸命同じことをやっているからである。

関係が長くなると、相手は私が動くことは当たり前といつしか思ったりするケースもある。そうすると、「え?頼んでないよ」とか言われたりする。この程度ならいいが、むしろ怒られたりする。ショボーンである。そしたら即座にやめるので早く言ってほしい。

悲しいケースとしては「大貫さんのことなんて本当はどうでもいい」とないがしろにされることである。いや、評価とか見返りは本当に求めてないの。ここは釘をさすけどマジで求めてない。けれど、相手のスタンスが余りにも酷いと、私の相手を喜ばすためにワクワクとしたキラキラした気持ちがぐしゃぐしゃってつぶれていく。

お母さんのために頑張るっていうのも、赤の他人と違ってお母さんは私を裏切らないからである。そして、他人の為にお金も労力も時間も精神力も使いまくって、ボロボロになって泣きじゃくる私を何度も見ているからである。その尻拭いをいつもお母さんがしてくれたからである。ごめんねママ( ;;)

今はいないが、彼氏にすらも誤解されることがある。寂しくて堪らないのに、「けいちゃんはとても楽しそうだから、ひとりでも生きていけそう。俺いなくても平気だね。」とか180度違うことを言われたり「俺のことなんて好きじゃないんだろう」とか、私のどの行動を見たらそうなるのか24時間問い詰めたい。好きすぎて気が狂ってる。

10代とか若い頃は、「男好き」とかレッテルを貼られたことすらある。悪いけど、そういう小さなレベルではないのである。

人間大好きヘンタイ妖怪だと思ってほしい。ひたすらに人間のことが好きでおせっかいで、すぐ人間を信用してしまうだけである。

初対面で沢山「あなたの為に、こんなことがしてあげたい!」という気持ちを話すと、変人のお人好しと思われるか、面倒なおせっかいババアと思われるか、新手の詐欺師と思われるかの3パターンである。どちらにせよ余り良い結果をもたらさないのは皆さんにも想像できるであろう。

そうやって日々涙を流しながらもこの生き方を貫いてるのが私である。 

写真は大好きなハムちゃん。昔飼ってた。





そして、リスのコスプレ。




あんまり可愛くない・・・(´TωT`)



Showroom
ぽけみへようこそヾ(๑╹◡╹)ノ"♡





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はじめまして! 中嶋めい美です!
ニックネームはめいみー、めいちゃん、メイメイ、メイビー、めいみ。

身長148センチ B84  W57  H82  Dカップ
マイペースB型 東京生まれ  29才

タレント/グラビアアイドル/イベントコンパニオン/モデル/MC/ナレーション

芸歴8ヶ月のNEWフェイス☆
接客業で培ったホスピタリティーや、営業ウーマンで鍛え上げた不屈の根性も活かしながら、日本のてっぺんをとります!

常連様ダイスキ!初見さんも大歓迎♪

まず、知ってもらう!
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ポケットめいみーは、ダンス・コスプレ・歌・笑い・涙・真面目・雑学・即興イラスト・サプライズ・クイズ・まったり、悩み相談、なんでも有り♪

みんなが楽しむためなら、全力投球!
ピカピカに自分を磨いて必ず表舞台に立ちますので見届けてくださいね!




~自己アピール~

☆勉強☆
中学受験の全国模試で小6夏に偏差値78で10位以内、塾内でも最優秀賞授賞、高校受験の時も半年で偏差値を47から73に上げることに成功。

☆読書☆
学生時代は年間100冊以上を読んだ。大学時代は毎日新聞も教養本も読んだ。感想文が選ばれて掲載されたこともあります。

☆ダンス☆
JAZZダンス歴は7年。大会に出たりリーダーを任されたりも。クラシックバレエ歴も3歳から7年。日本舞踊やフィギュアスケートも嗜む。

☆ボウリング☆
毎月私と投げる大会があり大盛況。Ave160以上、210を出したことも!こう見えてマイボウラーでカーブボール。

☆占い☆
姓名判断、夢診断、ORACLEカードで独学で沢山の方を鑑定。今ではプロとして契約。

☆ネイルアート☆
3ヶ月でジェル検定初級とネイリスト検定3級を取得。今もたまにお友だちに頼まれてやってる。

☆お絵描き☆
可愛いイラストを描くのが好き。写生も得意。たまに披露♪

☆その他☆
17ヵ国27都市を旅行。英会話番組にもたまに出演中。出会いに恵まれ友達は多い。
積極的で明るい、話しやすいとよく言われる。
度胸は半端なくある。
お花とか可愛い動物とかぬいぐるみが大好き。
お洋服やオシャレやインテリアも好き。
料理やお菓子作りも出来た。※過去形・・・笑
芸名には「恩返しをしたい」という願いが込められている。

ちっちゃい Big Dreamer☆
中嶋めい美  /  Nakajima  Meimi

応援よろぴ☆ヽ(〃´∀`〃)ノ











SHOWROOM 公式  2017/5/6~6/19

新生!ポケットめいみー[アマチュア枠]  2017/6/20~7/31に公式権利争奪イベントで2位を獲得し、3社からスカウトされる。

晴れて、 2017/8/1~





イギリスに三年間もかけて行ってしまう1週間前に

井口華音ちゃんから急に

「めい美ちゃんの脚本でYouTubeを撮影したい!」

と言われて作ったショートムービーです❤️

脚本、キャスティング集め、スタジオ予約、キャスト、動画編集、すべて手掛けました。

時間が足りないなか、がんばりました!
記念だと思っています。

40分でシナリオを考え、半日で撮影しました。見てほしいです❤️



第1話

第2話


チャンネル登録もお願いします💕(*´ー`*)


◆何が正しいのか分からなくなった◆

いろんな人がいて、いろんな意見があって、けど自分なりに信じたいものっていうのがあって。けれど色んな側面で捉えて考えるほど、何が正しいのか分からなくなる。
「確かにそれも一理ある」と思ってしまう。善悪でを判断して裁くような人にはなれないし、なりたくないし、私は大それた人間ではない。
優しさとユーモアですべてを包めるような人に私はなりたい。でも楽しいばかりでは良くなくて、根本的な解決や事態の好転を望んでいる。その為に行動あるのみ。

これは自分自身や身近な人たちを含む、私が関わりうる世間一般の話である。

大きなことを考えるのは大好きだが、限界も勿論、身に染みている。自分のちっぽけさと出来ることや守れる範囲の狭さには憤りや悔しさを越えて、最早無情な感じがする。

自分を守ろうと考えると私は不安で堪らなくなって、精神のバランスを崩す。誰かの為に一生懸命になる時が一番精神が安定する。貢献してるときが幸せだ。究極のドMで頼まれたことを断りたくないという心が私を寄り道させる。

無計画なのではない。計画はあるんだ。寄り道をするから、計画を狂わせる。この生き方は29年間一貫してるので、今更変えるよりこんな自身を受け入れて最高の結果を目指す方がよい。

自分を殺して主張しないのはやめた。不当に損失を被っても、通りすがりの他人は誰も可哀想だと同情するどころか、バカにする。黙っていてはそんなことばかりである。

こう考えると、私も身の振り方を思いきって改革したといえる。日々変化してる。微妙にね。

誰が悪いとかいう議論は置いておこう。それより綺麗事かもしれないが、皆が幸せになれる方法を考えるんだ。知恵を出すんだ。トライアンドエラーは付きもの。諦めないでいこ!

◆接客業のよろこび
◆某アミューズメント施設でのこと

思い出した。人間だから「人としてどうなの」って思う気持ちとか店員を人間扱いしないお客様に腹が立つ気持ちは重々わかるけど、私はお客様って包括的に大好きでした。

想像してください。たまにの休みに大切なお金を使って何かしら楽しみとか見いだしたくてお客様が来てるわけ。つまり最初から要求が高いわけです。嫌なことはパーッと遊んで忘れたい!そんな人に対して、お客様としてのマナーあるだろとかっていう前に最高の時間を提供してあげるのってこれ以上ない仕事のやりがい。

マナーだの何だのって、会社で口うるさく言われてるかもしれない、たまには忘れさせてあげようよ。

アルバイトちゃんは本当に優秀で仲間思いの子が多かった。けれど唯一残念だと常々感じていたのは仲間意識が強すぎて「客は敵!」みたいなスタンスの子達が多かったってこと。最高の接客ができるスキルと頭の良さがあるのに、裏ではお客様への悪口で溢れかえっていた。

一部本当に酷いお客様もいるけど、それはちがう。ヤンキーだってクレーム客だってめちゃめちゃこれほどかって気分よくさせたら物凄い笑顔になる。その瞬間が私は大好きだった。何よりのやりがいだった。

ジュースをこぼしたお客様が、悪びれず早く拭けよってムスッとした態度。そんなときに急いで「失礼致します、お待たせしました」と拭いてあげる。「お洋服は汚れていませんか」って目をみて気遣って、更に「お気になさらないでくださいね」ってニコって微笑んだとき。大体の人は表情が変わって「ご、ごめんなさい」って言うよ。

こちらのミスで冷めたポテトを提供して怒鳴られたときも、心から謝るんだよ。「たかがポテトだろ?」じゃないでしょ。そういう気持ちがあるからお客様が怒るんだ。熱々のポテトを気の利いた台詞で提供して、更に不快にさせたおわびとしてサービスをしてあげる。そこでもう一度「本当に申し訳ございませんでした」

お客様は特別なんです。

そのことが伝わると、クレーム客だってファンになる。「またいつものポテトをお願いね!」そう言って、目配せだけで仲良くなれる。お客様にとっても、私が特別な店員になる。

そうすると、ちょっとのミスではクレームに二度となりません。



◆一生忘れないけど、もう一旦忘れるべき5年の月日
◆これは昔の恋人の話
◆N君と呼ぼう
◆未練とは異なる感情
◆伝わるかな



初めてのサークルの飲み会。出会ったときに何となく記憶に留まった。サークルをつくった。わたしは会長って呼ばれてた。半年は友達だった。私の破天荒な性格、男みたいな口調と態度に、男の子たちのネタにされてた気がする。いわゆる可愛いタイプではなく、私は恋愛対象から外れるタイプだったと思う。私は、そうやって振る舞うのはわざとだった。

大学時代、私は女友達が何より大切だった。高校の時のトラウマで、夏休み明けはいつも怖かった。「けい、話があるの」と昼休み呼ばれると怖くて過呼吸になった。「もう信用できない、ダイッキライだ」と女友達から悪いことを何か言われるのではないかって不安になった。でも決まって、恋愛相談とか私を信頼しての話だった。いつもドキドキしていた。いつか友達が誰一人いなくなる気がしていた。
その反動か、私はいっぱい思い出をつくった。旅行にいったり、交換日記をしたり、文化祭をしたりした。私は不器用だったけど、本音をなんでも言える仲間がほしかった。それはまもなく現実になった。私の歯にものを着せぬ言動にビックリして、私と喧嘩をする人もいた。けれど、この子と決めた女友達には特別に、真綿に包むように繊細に大切にしていた。

Nくんは、文化祭の前日に、わたしが携帯雨として雨雨のなか一緒に探してくれた。それもよく覚えてる。
なんでか忘れたけど文化祭初日の帰りに、私が感極まって泣いたんだ。強がってる私が泣いたからN君はビックリして、「そんなに弱いところを見せられたら好きになる。好きになると困る」と言われた。その日の夜は文化祭の準備がありすぎで眠れなかったけど、頭からその言葉が離れなくてどっちにしろ眠れなかった。私はそのときに付き合ってた彼氏に「別れよう」とメールを打った。N君への自分の気持ちに気が付いたからだった。

文化祭最終日の次の日の放課後、皆で集まるはずが他のメンバーが綺麗にドタキャンしてA君とふたりになった。体育館でバドミントンした。そのあと帰り道ベンチでわたしが腕を組んだら、N君はきょどりまくって「友達だからそれはやばい」「付き合う?」「でもそれはまずい」「だってみんな友達だから・・・みんなにどんな顔をしたらいいのかわからない」と葛藤していた。
そう迷いつつも、最後彼から付き合おう言われて、付き合うことになった。ずっとずっと話し込んだ。電車がなくなるくらい、それに気付かないくらい夢中で話した。11月7日のことだった。

お付き合いは、帰るのが嫌だってくらい楽しくて笑ってばかりで、そして驚くほど心が安らかだった。私の人生で安らぎを感じたのは20年ぶりの事だった。「ママ」ってまちがえて呼ぶくらい安心していた。一緒に授業を受けて、図書館でテスト勉強をして、海外ドラマを全シリーズ一緒に見て、筆談をしたり、くだらないうたを作ったりした。
彼は実家から一人暮らしの私の家にくるときに、バイト代を使ってバイクを買って私に会いにきた。二人専用の、かけ放題の携帯を契約した。私はこの幸せがなくなったらどうしようと悲しい想像をしては、風呂場で何度も号泣した。手紙も沢山かいた。

もっとN君に愛されたくてダイエットをストイックにやった。半年で7キロも痩せて、そのあと1年以上キープした。見違えるほど可愛くなったと惚れ直してくれた。
私はいつふられるかと、考える度に胸が潰されそうだった。私はいきなりN君から嫌われたら、生きていく自信がなかった。なのでこんな約束を取り付けた。
「私を振るときに守ってほしい振り方がある。いきなり会わないとか、別れを切り出すのはやめてほしい。急に白紙にするのではなく、黒をグレーに、グレーを白にするようにしてほしい。私には受け入れる時間が必要だ。フェイドアウトしてほしい」彼はそれに同意してくれた。私の提案を受け入れてくれた。

ケンカしてしまった日は、決まって仲直りした。閉まりかけた電車に駆けこんで、「けいちゃん!」「やっぱり無理だった!」「別れるなんて無理だった」そう追いかけてきてくれたこともあった。

私が学部の提出期限を忘れていて、レポートが出来てるのに手元にあってバイトに遅れられなかったとき。電話一本で私の為に走ってくれたこともあった。「ふざけんなよ、何で俺が」と文句や小言を言いながら、私の為に必死になってくれる人だった。保護者みたいだった。

「けいちゃんは生きるのがツラそう。不器用で下手くそだから、俺が教えてあげる。」「俺は、このことを、けいちゃんに教えるために生まれてきたんだと思うんだよね。」本気でそう口にした。
彼の実家の犬の散歩もしたし、正月もクリスマスもバレンタインも、一緒にいない日はなかった。
大学卒業と共に付き合って2年が経過、私は病気で寝たきりになってしまった。二人で付き合い初めに買ったお揃いの携帯で、毎日電話をかけてくれた。外回りの営業のN君は、それこそ暇さえあれば一日10回でもかけてきた。私が暇してるだろうと思って、さりげなく励ましてくれた。これが一年以上続いた。病気だからって二人の気持ちが離れることは無かった。

奇跡的に回復をして、同棲を始めた。リハビリがてら私はネイルスクールに通った。社会人になったN君の帰りを、夕飯を作って毎日待っていた。私は、N君と一緒に人生を歩むことに迷いはなかった。
私は自信を喪失していた。いつか「私って何でこんなにダメなんだろう」って落ち込んだとき、N君は「お前は絶対スゴイやつだよ」「なんで?」「いや、絶対スゴイやつだって、俺が保証する。」そう言い続けてくれた。

付き合って4年が経過した。「結婚しよう、そうしよう。」電話であっさり決まった。「来年の2月14日に籍を入れよう。親にも言おう。」
N君のお母さまは最初反対した。「病気の子はやめなさい、苦労するから」「今は治ってるかもしれないけど、万が一またなったらどうするの。全て背負う覚悟はあるの?」

N君はそれでも反対を押し切ってくれた。あちらのご両親も了承してくれた。「あなたがそこまで言うなら、わかったわ」と許してもらえたと私に報告してきた。その頃、私は最初の会社に内定が決まって、研修がてらアルバイトを始めていた。上司の男の子が気になり始めていて、どうしていいか悩み始めた。

好きになりそうな子と、N君と比べたわけではない。N君は家族だった。家族で恋人で彼氏で婚約者で親友で。全て兼ね備えていた。なんでなんだろう。なんでなんだろう。私は苦しかった。
私は、こう考えた。「どんなに好きな相手でも、一途になれなくなった時点で終わりだ」と。N君を不幸にしたくなかった。N君は自由で気ままでワガママで身勝手で、それでも必ずN君を裏切らない一途な私を愛していた。

どっちがいいとかではなく、1人のひとに目を向けなくなった瞬間、その恋は終わりなんだと思った。

最初の約束通り、提案した別れ方を私は実行した。ちょっとずつ電話やメールを、分かるか分からないかくらいの頻度で減らしていった。会う回数を減らした。スキンシップを減らした。そのうち、仕事で忙しいと言うようにした。

N君は心配して、私が働いている時間に私の職場に1時間以上かけて会いに来た。その時、新しく気になってる上司も近くにいた。私はN君の私を見たときの笑顔が愛しかった。まだ愛しかった。けれど、それとなく冷たくしないといけないと冷静に思った。このあと忙しいから会えないって連絡した。

この頃から、N君も勘づき始めた。いつも何があってもN君を心の拠り所にして、帰る場所としていた私は、二度とN君の元へ帰ることはなかった。
別れを会って切り出す時、「好きな人が出来た」と理由を告げた。5年目で二人の関係は終わった。7月10日のことだった。

私はN君と一緒だったら、どんなに安らげているかと思うけれど、他の人に余所見をするような妻は最低だと思った。そんな昼ドラみたいな二人は見たくなかった。私は二人の想い出に今でも恋している。綺麗だった。

私は彼が新しい彼女が出来て、結婚すると告げられた日。おめでとう、幸せになってね。といった。半分寂しかったけれど、本当の気持ちだった。
その新しい彼女は、私の話になったり影が見えると号泣してしまい、修羅場になるそうだ。話を聞く限り、真面目な良い子だった。私と違って物分かりが良くて、大人しそうな子だった。結婚報告を最後に、私はN君と絶縁した。

N君に未練があるかと言えばそうではないと思う。ニュアンスが伝わりにくい。私はN君が困っていたら、今でも全力で助けたい。死にそうだったら、何としてでも食い止めたい。「恩人」だと思っている。

私を救ってくれた人だった。





そして、8月1日にお台場の噴水の前で、

新しく恋をしたS君から念願の告白をされた。


「ちゃんと言えなかったから言わせてください。」

「けいちゃんなことが大好きじゃけぇ。」


「僕と付き合ってください。」




◆50年後や300年後、100億年後の世界◆

稚拙ながら先の先のことを考えたいと思う。50年後には私は生きてれいれば、80歳を迎える。その時に見る世界はどんなものなのだろうか?

原油と天然ガスは全てなくなる。そうしたら、石炭に切り替わる。石炭からFT合成によってガソリン、灯油、軽油を作ることは可能だが莫大な費用がかかる。それによってガソリン代は上がり、自動車も電車もやたら利用しづらくなるかもしれない。世界人口は増え続けており、2~300年で石炭もなくなる見込みだ。現在の人口は70億人で30年後の2047年わたしが60歳の時には100億人になると予測されている。
※日本人は3000万人ほど減る予測
これではあっという間に石炭もなくなるのであろう。

300年後には二酸化炭素がなくなり、光合成が出来なくなったことで穀物が出来なくなったとする。私が34歳で仮に子供を産み、孫が30歳で子供を産み、それが代々続いたとする。曾孫(ひまご)、玄孫(やしゃご)、来孫(らいそん)、昆孫(こんそん)。私から数えて6代目の昆孫が30の時には食べ物がなくなり、生き延びることが出来ないかもしれない。5代目の来孫はそれを予測していたらそもそも昆孫の誕生を望まないだろう。

100億年後には太陽も消滅する。水素がヘリウムになって燃えている太陽は、水素がなくなり終わる。その時に太陽は膨張し爆発、地球は溶けて吸収されてしまう。

ふと思い出したがこんな歌がある。「1億と2千年前から愛してる  8千年過ぎた頃からもっと恋しくなった 」
人類誕生は50万年前だと言われているが、果たして本当に猿から進化したか怪しいものである。※これは私の勝手な見解
DNAで確かになっているが1億2千年前はまだ人類が誕生はしていなかった。

歌詞はこう続く。
「1億と2千年たっても愛してる」
もう人類がいないかもしれないが、地球と太陽はまだ残ってるだろう。ロマンチックで素敵なので好き。

私だったらこういう歌詞を書こうかな。
※遊び半分なので批判受け付けてません(笑)

♪作詞  中嶋めい美
※誰にあてたメッセージかは不明

50年後にガソリン代が高騰しても
私はあなたがいきたいところに行きたい
だから沢山の資産を作れるように
今出来ることを全力でやるしかない

孫が孫の顔を見る頃に
私はこの世にいないけど
今いる命と魂が少しでも苦しみから解放されて
楽しく快適に暮らせますように

太陽の2億分の1の私の命だけど
尽きるまで燃やし続けたい

300年後に人類が滅亡してしまって
私が見た全てのものは
誰も語り継ぐことのない世界となるだろう

それでもここにいたこと
遠き過ぎ去った日と
遥か先の未来に思いを巡らすこと

大きな希望を抱くことは
私の最大の幸せである



2017年8月24日(木)

やはり私は感覚がズレている、と思う寂しいことがまたありました。会社員時代の過去の事例を思い出して、それは確信に変わりました。

「大貫はすぐにわかりました!というけれど何もわかってないだろう」とよく上司に叱られたりしていました。返事が余りにも早いと…。

しかしです。「本当にわかったなら、説明してみろ。どういうことだ?」と聞かれると必ず相手が納得する回答を言うことが出来ました。「なんだ、よくわかってるじゃないか」と。

この根底にあるのは、私が想像力が激しい人間であるということです。かなりの部分を自力で補って理解しようとします。

もちろんそれが必ずしも合っているとは限りませんが、色々な背景を想像する力にはカナリ恵まれていると感じています。仮説を沢山立てるんです。

これが悪く進むと、思い込みを加速させることもあるでしょう。しかし、自分の予想が外れてもいつまでも固執はすることはありません。私の思い違いだったと気付かされたらば、素直に謝ることが出来ます。そこは頑固ではありません。

よく論理が破綻してるとか支離滅裂とか言われますが、仲良くなりたい相手に対して不必要な情報など1つたりとも有り得ましょうか?
「今日は空が青いね」「私のピアス新しいの」だって緊急性はないけどいいではないですか。

仕事の関係ならまだしも、それが責められることなんでしょうか。
私にとって情報を過多に垂れ流すことは最大の自己開示であり、相手に心を許している証です。

逆に大量の情報を私もあなたから欲しいですというメッセージ、好意の現れなんです。

人って深いです。全ての状況や思いや信念や環境を把握しなければ、本気でその人の人生について知ることは出来ません。

そして、その人に本当に役に立つことや微力ながら私に出来ることを見つけだすことはできません。

そんなことは、勝手な思いではた迷惑だと言うのなら私はそれも受け入れます。けれど世の中の大多数は本音を語らずに私を陰で変人扱いしてるとおもいます。

私は、質問攻めにして相手を気分よくさせて弱味を握ろうとする偽善者よりも、自分をさらけ出してきて本気で興味があったときだけ私に尋ねてくる正直者のほうが好きです。

不器用でもいいじゃないですか。