#高校受験
あくまで私がやってた方法だから、必ずしも他の人に合うとは限らないけど・・・・・
朝起きる時間はほぼ固定!
どんなに遅くまで勉強しても6時には起きてた。
1時間刻みで勉強計画を立てていたよ!
どの教科に何時間使うかは、自分のレベルに応じてやってた。
学校のテスト前には、何点は取るっていう、最低限のノルマの数字と、このくらい取れたら最高って理想の点数をどちらも表にして
どのくらい時間使えば自分が到達するか?
予測を立てていたよ!
もちろん結果を記入する欄も作ってね。
朝から50分勉強➡️10分休憩のサイクルで回して、
うちの中学は毎朝1限の前に0限って小テストの時間があったから、カフェオレとか飲みながら早めに教室行ってテスト勉強した。
休み時間は塾の宿題を真っ先に終わらせて、早弁して昼休みも誰とも話さず勉強した。
授業中も私なりに効率よくするために、先生の授業聞きたかったけど結果重視で、
解く方法だけ講義を聞いてて、理解したら、先回りして問題集を解いたよ。
丸つけになるまで、他のことを内職。
内職は、単語帳で英単語覚えたり、主に暗記物。あとはノートをすごく綺麗にとってた。
間違えた箇所は放置せず、何故間違えたのか?そこにペンの色を変えて端的に理由を書いた。
次に間違えないようにという思いを込めて、自分へのメッセージを書いた。
「2度としないように」
「最終確認して」「これで3度目。何故できないの?次はないから!」
とかね。これもペンの色を統一して変えていた。
日本史や世界史のノートは、左だけ授業の番書で、右側は空白にしたよ。これは学校の先生が教えてくれた。
そこの空白には、自分で調べたことを自由に書いていったよ。地図を書いたり、教科書の重要人物の絵を書いてエピソードを添えたり、名産品とリンクさせたりね。
これで格段にただの暗記ではなくてストーリー性が生まれるから忘れにくくなる。
数学は何度も何度も、繰り返してやる。正解だったところは完全に放置で、間違えた苦手な所だけ集中的に。そうやってスピードと正解率をあげていった。
そろそろ満点って思ったら、全分野のテストを自分でやって確認。すぐ丸つけ。時間が経たない内に復習。
基本的に休み時間や授業中に、学校のも塾のも宿題は全てを終わらせた。
あとは出そうな問題を予測して答え作ったりもしたかな。先生の言い方とかでたまに分かることがある。
学校が終われば、塾に行ってまた同じことしてた。
塾の先生はテンポがいい人が多いし、結果にフォーカスした授業することが多いから、内職は少ないけど、皆が終わるまでの間はやはり他のことしてた。
で、帰宅したらご飯食べてるときや御風呂は束の間の休息みたいなもので、また勉強なわけだけど・・・(もちろんダラダラせず時間制限あり)
過去問をひたすらやった。過去問を知ると、そこから何を勉強したら合格出来るか分かるから効率がよい。無駄がなくなっていく。
とはいえ、計画では30分休憩のはずが、気付いたらメールやラジオやゴロゴロの誘惑に負けて60分も休んでしまった!ヤバイ!とかもある。
そしたら、その分睡眠時間を削ったよ。今日やる分は何がなんでも今日終わらせるって気合い。
次の日はもちろん寝不足になるわけで、キツいよね。そこでより一層、「今日こそは早く終わらせて早く寝たいから頑張るぞ」ってなる。
そうすると更にスピードや勉強の濃度が上がる!
こうやって、中3の8月末から12月頃だからたった4ヶ月で、
偏差値を48くらいから73まで上げたよ。もちろん学内の成績も受験生用の全国模試も。
中高一貫だったから受験用の勉強は中学ではしておらず、中学と塾の勉強のやってる内容がバラバラだったけど
あくまで「合格」にフォーカスして、内申点と本番の試験の点数から逆算して時間配分していた。
試験直前は、とにかく過去問。過去問のテキストは一冊分を繰り返してやり、余裕で合格点を上回っていたから、冷静に本番も臨めたよ。
予想だとかなり余裕をもって
受かったと思う。





















