不測の事態が続いてしまい
ゆっくりと読書ができずにおわった6月・・・。
と思ったら、意外と読んでいたことに気がついた今。
ランチ・タイムブルー / 永井するみ
永井さんの描く女性像はちょっと強気な女性が多い気がします。
キャリアをあげたいけれど、女性としても生きたい。
そんな葛藤をそこはかとなく描いているこの作品は
今の私にはタイムリーだったかも。
花のあと / 藤沢 周平
映画つながりということで。
藤沢作品は情景の描き方がとても綺麗。
唇のあとに続くすべてのこと / 永井 するみ
普通の主婦だった主人公が料理研究家として
活躍していく姿を描いていた作品。だった気がします。
6月の頭に読んだので、失念ぎみ・・・。
永井さんの作品の中ではちょっと期待はずれだったかも。
Q&A / 恩田陸
恩田さんの作品を読むと
とても充実感を感じます。
クジラの彼 / 有川浩
有川さんのラブコメは秀逸。




