こんばんは、悠菜です🫧

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高校受験体験記1はこちらから




私は正直、メンタルが強い方ではありません。

むしろ、とても弱いです。



そして、あまり人に相談するタイプでもなかったので、かなり溜め込んでしまっていました。

だからこそ、やはりストレスが溜まってしまい、体調も崩しがちでした。

また、私は「書いて覚えるタイプ」で、とにかく書きまくる勉強をしていたため、利き手を痛めて、ギプスをつけて固定しながら勉強していた時期もあるほどです。



今回は、高校受験を乗り切る上で、やっておいた方が良いのではないか、と思うテクニックを紹介します。



あくまで、私が個人的に考えていることなので、参考にしすぎないでください!



 自分の考えていること、思っていること、全て吐き出せる大人を見つける。


自分の親でも良いですし、学校の先生や塾の先生でも、誰でも良いです。

わざわざ「大人」とつけているのは、やはり受験の経験があるから。

そして、受験を頑張っている同級生、と言わないのは、その子たちが逆にストレスを抱えないようにするため。


受験を頑張るには、体調管理が本当に大事です。

それは、身体だけでなく心も、です。

心の体調を崩せば、それはいずれ身体にも影響してきます。

心の状態が良ければ、勉強にも集中しやすくなる、と私は思っています。




 必ずTo do Listを作る


受験期は、効率よく時間を使うことが求められてきます。

そのためには、今日やるべきことを時間で区切って、計画を立てた上で勉強していくことが1番良いと思っています。

正直、私はテスト前までは作っていたけど、直前になって、To do Listを作る時間までもが無駄に思えてきて、作らなくなった時期があったのですが、それは全くの勘違いでした。

めちゃくちゃ凝った計画を作る必要はないけれども、最低限でもこの時間にこの教科をやる、くらいは決めたほうが良いと思います。

(できれば内容も決めたほうが良いとは思いますが。)



休憩を効果的にする


休憩を効果的に使えない人については主に2パターンの人がいると思っています。

一パターン目は、休憩しすぎてしまって、その後の勉強が捗らなくなってしまう人。

二パターン目は、勉強に集中してしまって、もしくは休憩の時間がもったいなくて、休憩が出来ない人。

でも、断言します。

休憩は取ったほうが絶対にいいです。

しかし、それは30分までです。

私のおすすめの方法は、ポモドーロテクニックを取り入れることです。

1ポモドーロを25分として、25分勉強・5分休憩を4回繰り返し、4回目の休憩は15分〜30分の大きめの休憩をする、という方法です。

休憩を取るのがもったいなく感じてしまう、という人はこういうふうに考えてみてください。

「勉強により集中するために、休憩を取る」んです。

集中できないのに、無理やり勉強を進めていても効率が悪いだけです。

とは言っても、23時間程度勉強する時に休憩をこんなに取るのは、流石に・・・と思う方は、長時間勉強するときだけに用いるのもありだと思いますよ!

良ければ試して見てください。



今日は、ここまで。

また明日のブログにてお会いしましょう!



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