《 音痴な人必見!② 》それぞれの原因にあった改善方法4選。
こんにちは!現役音大生 の ユナ です!^^今回は音痴で悩んでいる方に向けたそれぞれの原因にあった改善方法をご紹介していきたいと思います。《 音痴な方必見 ① 》諦めないで!音痴は直る。知ろう!あなたはどのタイプ?の記事をまだ読まれていない方は是非先にそちらをお読みになってからこれから先をお読みください。その方が自分がどのタイプの音痴なのか理解することができより自分にあった改善方法を見つけることが出来ます!では、今から改善方法についてご紹介していきたいと思います。【種類別】─ 音痴改善方法─「音程音痴」を改善 (ハミングで歌う)音程音痴の方に適した効果的な方法は「ハミング」です。ハミングとはいわゆる鼻歌のことです。つまり、口を閉じた状態で鼻腔に響かせて歌うことを指します。ハミングで歌うと、自分の歌っている音の響きが骨を伝わってあなたの耳に届きます。ハミングで歌うことになれたら次は裏声で実際に歌ってみましょう。地声(表声)で歌い上げたい気持ちをグッと抑えて、裏声でしっかり声帯を使うことを意識することがポイントです。注意点は「喉を絞めないつけない」こと。音程を取るには声帯をコントロールしなければなりません。裏声でしっかり音程が取れるように練習を何回も繰り返しましょう。「リズム音痴」を改善(カラオケの音楽をよく聴く)リズム音痴の人は、カラオケの音楽をよく聴きましょう。特にリズム隊と呼ばれるドラムとベースに注目して聴くのがポイントです!テンポがズレるわけではないのにお経のようにリズム感がない状態になってしまうという人は強弱をしっかり感じましょう。そうすればお経のようなリズムの取り方は改善できます。―――――――――――――――「発声音痴」を改善(相対音感を鍛える移動ド唱法)音感には「絶対音感」と「相対音感」があります。「絶対音感」は、音を聞いた時に音階で認識できる能力です。日常に溢れるあらゆる雑音も音階で聞こえてしまうほどある種特殊能力のようなもので幼少期に鍛えた人のみが得られる音感です。逆に「相対音感」は、ある音の高さを基準にしてほかの音の高さを判別する能力で、大人になってからでも身につけることができます。伴奏に合わせて歌うために重要な音感です。そんな相対音感を鍛えるトレーニングが「移動ド唱法」です。音の基準を変えることで音感が鍛えられるトレーニングです。簡単に言うと、あなたの歌いやすい曲をカラオケのキーの上げ下げをして歌う練習方法です。どのキーになってもしっかり音程が取れるようになると相対音感の精度が向上します。「表現音痴」を改善(割り箸を使ったトレーニング)表現音痴のあなたにオススメなのが割り箸を使ったトレーニングです。基本的に滑舌が悪い人というのは口の中の開きが甘いことが大きな原因になります。割り箸を両奥歯でくわえながら声を出して発声練習することで口の中を開くことができます。その時に意識したいのが「アイウエオ」の母音です。母音をしっかりと発音出来るようになると歌の表現の幅も広がるでしょう。一体自分がどこのグループなのか把握しそれぞれの原因にあったトレーニング方法を実践していき音痴を改善していきましょう!!今回はこれで以上です。最後まで読んで下さりありがとうございました!今後の活動の参考にもなるためLINEの方で感想を言っていただけると嬉しいです!^^