ノルウェイの森 なんとなく買ってみて、一気に読んだ。 下巻の色の通り、この物語は何だか濃く深い緑色のような残像を残す。 究極の恋愛小説と帯に書いてあったが、結論から言うとよくわかりません。 不完全な人間。 歪んだ世界。 どれもかもがあまり腑に落ちることはなかった。 能天気なんかな? 「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。」 これをゴシックで書いてあったから、愛する人の死ということで伝えたかったのかな? まぁ。 とりあえず、暗い。