気迫と気持ち
こんにちは。
98年横浜ベイスターズ日本一のダイジェストを
観る機会がありました。
私は当時、大学生でバイト先のカラオケ店でテレビを
チラ見していた記憶があります。
今でも大好きなんですけど、斎藤隆投手が復帰
したのもこの年でしたね。13勝してチームの38年
ぶりの優勝に貢献、その後抑えに転向して日本
では不振でしたがメジャーで復活してクローザー
として活躍されています。
阿波野投手も近鉄時代以来の勝ち星をあげたり、
中継ぎの島田投手の3連投3連勝や五十嵐投手の
3者連続三振なんてのもありました。
そしてなんといってもピンチの場面で大魔神佐々木
投手が登板する時には本当に胸がドキドキしました。
ただ、阪神戦で負け投手になるんですけど、その日が
佐々木投手のお父さんの命日なんですよね。
亡くなられる前は試合が終わった後、仙台の病院まで
毎日お見舞いのため車で往復したってエピソードも
あって本当に悔しいかっただろうなって思ってました。
それでも翌日の阪神戦でセーブをあげて借りを返す
ところがさすが魅せるなって感動しました。
横浜ってスマートな選手が多いイメージなんですけど、
気迫とか気持ちって伝わってきますよね。
私も負けたくないとか、悔しいとか、見返したいって
反骨心があって、流行らないのかも知れませんが、
仕事にもプライベートにも熱い感情で取り組みたい
と思います。
またいつか優勝を期待する横浜ベイスターズに捧げます
穎悟