US NAVY ノースロップ・グラマンE2 ホークアイ電子偵察機 S=1/65 製作日記
2024年9月~2025年2月
お菓子の空缶を使った鉄板クラフト
WEB上から図面を入手
実物の画像
胴体やエンジンナセルはモックアップを製作の上、それに合わせて鉄板を加工
プロペラをモーターで回し、着陸灯、翼端灯や室内灯をLED球で灯そうと単3電池2本用のボックスを胴体に仕込む
鉄板を曲げたり、叩いて曲面を整形したりして各部分パーツを製作
グラマン社は艦載機を得意としており、主翼は翼面を90度回転しながら後方に折りたたむ方式
左図:主翼付根の上下面の鉄板
主翼折り畳みのヒンジ(ヒンジ軸をXYZ座標に対し45度にセット)
主翼を広げた時のストッパー用カンヌキ
右図:水平尾翼 垂直尾翼の鉄板を製作 ラダー・エレベーターは可動するようヒンジをセット
主翼を折畳んだ時、水平尾翼先端前方のアンテナに固定するための開閉式フック
左図:主脚は2基のターボプロップエンジンナセル下部にあり、主軸を90度回転しながら前方に
格納するために主脚の固定端ヒンジはXYZ軸に対し45度の角度でセット
右図:エンジンナセルにプロペラ回転用のモーターを仕込む
左図:胴体、主翼上下板 フラップ エルロンは可動用ヒンジをセット
右図:胴体内に乾電池ボックス 着陸灯や尾灯LED球の配線 主翼両端に翼端灯用LED球を配線
エンジンナセルにプロペラ回転用のモーターを組込む
各箇所を作成
機体の仮組
プロペラの製作:カーボンファイバーt1.0㎜を3㎝×1㎝程度に16枚カットして8枚を1セットに
束ねてプロペラの形状に削り出し
付根に真鍮パイプφ0.6㎜を接着してパテにて肉付け、回転軸円盤にハンダ付け
旋回式レーダードームの製作
左図:朴の版木でモックアップを作る(中段右側画像)これを下地にして透明プラ板t0.5㎜を
ヘアードライアーで熱して柔らかくし曲面に成型(上段2枚の画像)
台座(画面中央の画像)は鉄板を加工
下段画像:旋回用の減速ギアー付きモーターと乾電池ボックス・スイッチ
右図:プラ板製レーダードームを塗装 下段画像は塗装済みのプロペラ
デカールをパソコンで作成して透明フィルムと白色フィルムにプリント
着陸灯 翼端灯 尾灯などLED球を点灯
中央部に出入口扉兼タラプが映る
完成画像
END






























