『景色は変わらない

   けれど

   その時の気持ちで見え方は変わる』

そう言う一節があったのは、


カマたくさんの著書

「お前は私じゃないし、私はお前じゃない」。



夜景だって夕焼けだって広い海だって

不幸な気持ちの時に見れば

憂いにピッタリな景色だし、

幸せな気持ちの時に見れば

「一生忘れたくない!」ってくらい美しい景色だし。


景色は何も変わっていないのに、

自分の気持ちで違って見える。


そういう事が書いてありました。



と、いうことはですね。

「人は変わっていない

 自分の気持ち次第で変わって見える」

とも言えるんじゃないかなと。


そして、

景色と違って、人は変わるから。


変わる人を、

気持ちが違う自分。


毎日毎日七変化でも仕方ない。


昨日と違っていても

それでいい。


そう受け入れるだけで、

もしかして随分楽なんじゃないかなと。


カマたくさんの言葉をヒントに感じたのでした。


「お前は私じゃないし、

  私はお前じゃない」


面白い本でした。