昨日、喜多川泰さんの著書
「秘密結社Ladybirdと僕の6日間」について綴ったのですが、
印象的な言葉がもうひとつありました。
それは
『周りは騙されたフリをしてしてくれても
自分の事は騙せない』
という言葉。
カッコよくいいわけ見つけても
体裁をつくろっても
真実がどうであれ、
周りの人は「へぇー、そっかー、」と
信じていてもいなくても納得してくれる。
けれど、
自分の決断の理由を自分は知っている。
自分の事を自分はだませないし、だまされない。
やりたいのか、やりたくないのか、
続けたいのか、やめたいのか、
自分の本心に従った決断は、
とっても勇気のいること。
けれど、自分の納得のいく本音の決断が、
今の私にも迫られているかもなー。
そんな気がしながら聴いた一冊、
「秘密結社Ladybirdと僕の6日間」も
面白い本でした。
