すっかり花粉の季節ですね。


みなさまどうお過ごしでしょうか?


もうすぐ春と言うことで、少しずつ衣替えでクローゼットを整理したついでに


高校の卒業アルバムを見ていたら


ある先生のことを思い出しました。



先生・・・というか


コーラス部のコーチ(ゆうみはコーラス部ではありません)なんですけどね。


ロマンスグレーの髪に、


キチッとスーツをキレイに着こなすヒトで


和製版リチャード・ギアといったら

褒め過ぎですけど

そういう雰囲気を持ち合わせたダンディーなおじさまな方だったんです。



そして、奥様のことを話すときはきまっていつも



「僕のワイフが・・・」






僕のワイフ。



衝撃でした。


どこまでダンディーなんでしょうか。


ちょっとアメリカ人ちっくです。


そしてマンガとかなら見たことあるけど






実際の現実社会で使ってるヒト初めて見た!!!





その感動を胸にゆうみもマネしてみようと心に決めました。

と思ったけど


男性の場合



「僕のワイフが・・」で言いやすいけど


女性の場合、






「私のハズバンドが・・・」

(ちなみにゆうみは独身です・・・)




びみょーに言いにくい。



そして


なんか響きがワイフに比べて堅い。



「僕のワイフが」というひとは見たことあるけど



「私のハズバンドがね」


って言ってるヒト見たことないです・・・・



やっぱりここは




ダーリン???

片付けついでに、


自分の思考回路も整理した方がいいのかもしれないと思う今日このごろです。