主治医の先生も恐いって‼ | ゆぅみのブログ

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今朝ね。
主治医の先生が新しい研修医の先生をお二人連れてお話に来たよ。

昨日、私が、また、移植ね、さい帯血移植も恐くなって看護師さんに弱音を言ってしまったので、昨日の夕方も
主治医の先生に子供じゃないんだからと言われたり、考えときます。と言った私。

今朝も主治医の先生、優しくお話ししてくれて、先生だったら、一回は移植するけど、再発したら、2回目は考える。か、しない。と。

色々お話しをして、最後に聞きました。
何で先生は、再発したとき、2回目の移植しないんですか?
と。

先生も色んな白血病の患者さんの移植をしてきて、自分で辛さを味わった訳ではないけど、辛さを見てきたからみたいです。

移植って言葉では簡単だけど、受ける本人にとっては、クタクタになりながら、頑張って辛さに負けないで、戦う事なんだもんね。

主治医の先生が言ってました。

化学療法を終えて回復を待っている私。
化学療法でさえ、キツイ抗がん剤で、色んな副作用が起きたり、障害、命を落とす事もある治療だったと。
それは、治療の前に
説明があり聞いていました。

私も恐かったけど、主治医の先生、研修医の先生(今は第2の主治医の先生)、看護師さんのいう通りに、はい、お願いします。点滴終わりました。ありがとうございました。と、言ったり、
雑談したり、笑ったりして、手の皮膚が赤く痛くなったり、高熱、口内炎、脱毛、そんな風で、特に滅茶苦茶に苦しんだりした事はなく、
毎朝、ケロッとしているので、
移植の前の放射線や大量の抗がん剤も大丈夫と。

悩み過ぎてはいけないんだけど、やっぱり、可愛い可愛い中学二年生になった我が子供のお顔が見れなくなったら嫌だし会えなくなったら嫌だよ❗

白血病になったから高い高いハードルを越えなくてはいけないんだけど、恐いんだもん。

越えるまでに、障害物に引っ掛ってしまったり、後になって嫌な付録が付いてしまったら。

私、来週、6になるんよ 。
46歳。高い高いハードル、越えられる?
私ドンクサイんよね( TДT)
バドミントン、ゴルフ、走る事、リレーとか、ボウリングは好きだけど、
泳げなくて、跳び箱も、鉄棒も、登り棒も出来ないの( ´△`)

ハードルはどうかな?