第一段階の化学療法終るよ | ゆぅみのブログ

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こんばんは(^○^)
ただいまね、地固めの3回目の抗がん剤が終り、血液の中では必要な物まで叩き出されていて、
白血球は0に近く・・・
ってな訳で血小板の輸血をしたり、赤血球の輸血をしたりして回復を待っています(^-^)v

回復したら歯の治療もして退院かな(^-^)v

『不治の病』と言われていた白血病
私でも「急性骨髄性白血病です」と告知されて、何がなんだか分からなかったけど、痛くて痛くてたまんないマルク、首にカテーテル、化学療法スタートって感じで。
勿論、説明は必ずあります。

白血病で使われる抗がん剤は他のガンに使われる抗がん剤よりも、かなりキツイみたいです。

なんですけど、私には優しかったよ❤
抗がん剤さん。
副作用と言ったら、最初は少しムカムカを感じたくらいで、髪の毛がポロポロ落ちてきたよ、手の所々の皮膚が薄くなって赤くなって、皮が捲れてって。
膝下の皮膚がお魚のウロコ?みたいな。
ご飯の匂いが気持ち悪く感じたり、何を食べても苦く感じたり( TДT)
でも、お腹も空いちゃうし食べないといけないから、アシスト食に変えてもらったよ🎵
3食、麺類、麺類、麺類。
飽きた頃には、朝はパン。お昼はご飯。夕は麺。と。
ワガママ?
でも食べなきゃいけないし、お腹は空いちゃうもんね(^-^)v

看護師さんも皆さんステキな方ばかりだし、主治医の先生も研修医の先生も情熱溢れる先生なの。
特にね、私が最初は風邪?と思い、町医者で点滴をしてもらい、お話しをしていたら、紹介状を書きますので至急大きな病院へつ言われ、ここの病院へ。

入院した時から毎日、毎日、「おはようございます。大丈夫ですか?」鼻血で大変だった時の懸命に手当てをしてくれて、夜中でも心配してくれて勤務は終わっているのに詰所まで来ていたりしていた研修医の先生。
1月が終る1週間前頃には県内なんだけど、雪の多い山の方の病院へ。
春には戻って来ます。って。

私も、その頃からは、一時帰宅を1週間ほど。
2月1日から治療が始まったんだけど、毎日居た研修医の先生が、ここに居なくて・・・

そんな風に治療が終わり、一時帰宅して、3月7日に病院へ戻り治療のはずだったけど、血液の具合が変で、すぐには治療が開始出来なかったの(*ToT)

そんなんで、落ち込んでいたら、えぇ~~~~~~~~~~~~~!?
って驚く感じで、研修医の先生が(○_○)
「帰って来ました。」
春って言ってたけど、確かに3月は春でなんだけど、3月の頭なのに、こんなに早く、また先生に(#^.^#)

先生ね、まだ他の科も回らなくてはいけなくて、今は精神科に居ますって。
白血病、ガン患者の私。
今回からは、精神科の先生や緩和ケアの先生も来るの。
今、精神科のお勉強をしているからなのかな?研修医の先生も時々、来てお話しを聞いてくれるの🎵

で、3月も終わったでしょ。
昨日からは4月。
なんと、なんと🎵
私を診ていてくれていた研修医の先生🎵
昨日からは研修医を卒業して役職を持った先生に🎵
私の居る科の先生でもあるんだけど、
救急治療、集中治療の役職も。
先生、いつ寝るの?
休憩する時間あるの?
今、私は廊下にさえ出てはダメで、外の様子が分からなく・・・
先生は、勤務時間は何処に居るのかな?
昨日も一昨日も先生に会えなかったからな。

化学療法も終るので移植を考えないといけないんだけど、移植中も後も何かあったら先生が助けてくれるのかな?って思うと、移植って大変な事で、決めにくい事なんだけど、先生が居たらって安心を思える様になりました。
と昨日、見付けた私と同じ白血病の方のブログを読んで勇気を頂けました。
ありがとうございます。