音楽劇「ザ・オダサク」に行って来ました。

オダサクこと織田作之助とは、「夫婦善哉」等の大阪を舞台にした作品で有名な作家。
もちろん、ご本人も大阪で生まれ育ち故郷を愛し妻を愛して33歳で亡くなりました。

前日夜中までかかって読み終えたコレ!
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戦争中に発禁になった作品だそうですが、虚栄心にとらわれながら成長する主人公がなんとなくオダサク本人に重なるようでした。

そんなオダサクを演じるのはジャニーズの内博貴。内くん、熱演でした。彼も大阪人のせいか、とっても自然にオダサクの世界を繰り広げていました。歌も上手になったなぁと思いました。
オダサクの親友と売れっ子作家となった彼を支える出版者を演じたのは、関西ジャニーズJr.内グループVeteranの浜中文一くん。以前から歌もダンスも芝居も上手いと思っていましたが、期待を裏切ることなく素晴らしい勇姿を見せて…いやっ魅せてくれました。関西弁はもちろんですが、後半の標準語のお芝居も自然に演じていました。きっちり笑いもとってましたよ!
オダサクの姉役の姿月あさとさんにも感激しました。本当に素敵な大阪のお姉さんでした。
岸田敏志さんの音楽も舞台にピッタリとハマッていて、今でも頭の中で「デカダンス」の曲が鳴りっぱなしです。
本当に楽しい舞台でした。演出の錦織さんに感謝感謝です。
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また週末に行きます。
何度でも観たい「音楽劇ザ・オダサク」新橋演舞場で2日まで上演中です!