この時期になると介護福祉士国家試験を受けた時の事を思い出します。
全く素人の状態で介護の世界に飛び込んで3年経った時、当日の上司からほぼ強制的に受験させられました。「どうせ一回で合格しやしないから、三年計画の第一歩だと思って行ってらっしゃい」という言葉を頂き…
私の受験会場は青山学院大学!前日に上京し、まずは谷中でかっちゃんにご挨拶!「力を貸して」とお願いしました。
一度、青学の真ん前の「こどもの城ホテル」にチェックインしてから、他会場で受験する仲間と新宿で合流し、三人で「とんかつ」を食べました。やっぱり「勝つ」は大事でしょう(v^-゚)
食事の後、私の大好きな西新宿のホテルへ!都庁のすぐ近くに建つ薄ベージュのホテル…超高層ではないけれど、エレベーターがシースルーになっていて副都心の夜景が綺麗だし、逆を向くと大きなシャンデリアが素晴らしい!前回、大人のメールをした人との思い出のホテル内の店でコーラを飲んで…ふと、彼の声を聞きたくなって電話!コールはするが、彼は出なくて「まぁ、こんなもんか!?」と思いながら、寒さに背を丸めてホテルへ戻りました。試験前夜に勉強しても…と勝手に思い、一応持って来た問題集も開かず早めにベッドへ入った途端に電話が…彼からでした。
明日が国家試験だと言う私に彼は「君なら大丈夫だよ!」と!私が不安な時、頑張らないとならない時、彼はいつも静かに「君なら大丈夫」と言ってくれます。
彼にそう言われると「大丈夫」と思える…それは、まるで魔法の言葉!
寒い夜、冷たいベッドの中で耳に残る彼の「大丈夫」だけを繰り返し感じながら「頑張ろう!」と決めた夜でした。
肝心の試験については、また次回!