このブログでお馴染みの101歳のおばあちゃんに「明日は終戦記念日だね!?○○さんは、どこで終戦を迎えたの?」と聞いてみました。「私は大間々で!あの時は泣いたよ!」「悔しくて?日本が負けるなんて思わなかったから?」「そうじゃないけど…だって闘うのに忙しんじゃなく逃げるのに忙しいんだから…向こうは武器も違うし駄目だと思ってたけどね!でも負けたってなると、何の為に戦争したんだかわかんないだろ?!情けなかったよ!」「そうだね!沢山の人が亡くなったもんね!みんな、お国の為ってねぇ!でも本当は大事な人達の為に戦争に行ったんだろうなぁ!?」「そうだよ!みんな家族を守れると思ってたから死ねたんだよ!」
特別、闘争心がある人達が集まったわけではなく、普通の人達が闘い殺し合う。みんな、故郷とか家族とか愛する人や何かの為に闘い散って逝ったのでしょう!
私の両親は、共に就学前に終戦を迎えましたが、食べ物に苦労し、母方の祖母のたんすから着物がほとんど消えたと聞いています。戦地に赴いた人達も、国に残った人達も大切な人達を守る為に必死だったのでしょう!
今夜、散って逝った英霊達が現代へ帰って来るというドラマがあるそうですが…本当にそんな事があったら、彼らは今の日本を見てどう思うでしょう?子供が親のいる家に放火し、親は幼い子供を置き去りにして命を奪い、むかつくと行って同級生を殺す!自分達が、まさに命を懸けて守ろうとした国が…と、思うのではないでしょうか?
戦争が終わり半世紀以上が経ちました。あの戦争を知ってる人も減ってきています。だからこそ、語り継ぐ必要がある気がします。戦争の悲惨さ、そんな中で何よりも人が大切にしていた「愛」の尊さ!
戦争体験のある人達から、直接に話を聞ける環境にある私達に出来ることはないだろうか…そう思った今日の会話…いったい、どんな術があるのか…答えすら見つからず、切ない終戦記念日になりそうです。
特別、闘争心がある人達が集まったわけではなく、普通の人達が闘い殺し合う。みんな、故郷とか家族とか愛する人や何かの為に闘い散って逝ったのでしょう!
私の両親は、共に就学前に終戦を迎えましたが、食べ物に苦労し、母方の祖母のたんすから着物がほとんど消えたと聞いています。戦地に赴いた人達も、国に残った人達も大切な人達を守る為に必死だったのでしょう!
今夜、散って逝った英霊達が現代へ帰って来るというドラマがあるそうですが…本当にそんな事があったら、彼らは今の日本を見てどう思うでしょう?子供が親のいる家に放火し、親は幼い子供を置き去りにして命を奪い、むかつくと行って同級生を殺す!自分達が、まさに命を懸けて守ろうとした国が…と、思うのではないでしょうか?
戦争が終わり半世紀以上が経ちました。あの戦争を知ってる人も減ってきています。だからこそ、語り継ぐ必要がある気がします。戦争の悲惨さ、そんな中で何よりも人が大切にしていた「愛」の尊さ!
戦争体験のある人達から、直接に話を聞ける環境にある私達に出来ることはないだろうか…そう思った今日の会話…いったい、どんな術があるのか…答えすら見つからず、切ない終戦記念日になりそうです。